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熊野古道 大峯奥駈道 2016 day3 女人禁制門〜吉野へ

重い…
でも大荷物が誇らしげ…(笑)

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朝目覚めると顔に違和感。
毎度のことながら顔がパンパンに晴れて頭痛&胸やけ&目眩の高山病の症状に…(涙)
2000m弱なのに〜、高野山からの疲れもあったのかなぁ。。

一重になってしまった重たいまぶたに悲しみつつ出発です。


本日は吉野へ向かいます。
ゲストハウスの無料の朝食(パン+ヨーグルト+コーヒー)いただいていざ…

---
奥駈道へ通じるルートは最初は舗装路。
途中ある窟へチョイ立ち寄り…

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ちょこっと覗いて…

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山上ヶ岳の女人結界門までのルートへ。

昔は(想ひ出〜)は林道の舗装路をてくてく歩いて女人結界まで行ったのですが…
いまや「世界遺産」様なので、二車線の立派な舗装路通って登山口まで
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過去の女人結界。
入っちゃいけないところを進むワクワク感…(笑)


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舗装路を暫く進んでようやく登山口へ。
ここ、地図で見ると直線。
本当に急登でした〜〜
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急登の先にドーンと現れた女人結界の門。
息を切らせながら、じーっとこの先を眺めます。
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「女」の文字や、WOMANの「WO」の文字が消されているのも歴史であり文化かな。
こういうのに異を唱えるのも文化… 認めるのも文化だなぁと思います。


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女人結界への理解を求める文章。


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「女人禁制」は単に修行を行う修験者の意志だけではなく、幾千年もかけて宗教的伝統として作り上げててきたもの…
とのこと。



それにしても…
この先には何があるんだろうねぇ。。


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五番関でしばし感慨に耽ってから、
女子チーム、踵を返して吉野を目指します。



本日最高峰の「大天井ヶ岳」


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矢印のマークは
kobo torail のレースがあるのよね〜
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少し道に迷いながらも、
新緑の修験の道をずんずん進みます。

進むルートがずーっと目の前に!
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新緑の森を堪能していた矢先、
ブゥオーーン…
法螺貝の音色が。
一昨日お会いした修験者のドイツ人女性にお逢いしました〜

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再会に感激です。

ホラ貝。
6音階程あり、彼女はまだ3音階だけしかだせないとのこと。ホラ貝の音色にそんなルールや楽譜があることが新鮮でした。

ステキな再会、出逢いに感謝。

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二蔵宿小屋で少し休息してから
新緑の中をくだるくだる〜

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途中で再来週のkobo torailの試走をしている友人達に偶然お逢いしました。
気持ちの良いコースのレース、頑張ってほしいな♪emoticon-0111-blush.gif
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お花を愛でつつも…
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のんびりゆったり吉野の里へ下山

「修行門」です!!
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途中、コンロタイムの休息〜
も、もう慣れましたemoticon-0102-bigsmile.gif
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徐々に観光地らしくなってきます。
京都の嵐山なんかとは違う奈良のおっとりした観光地の風情

名物の葛餅&アイスをいただきました!

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世界遺産様看板。
ゴールドです!
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修験道の総本山、世界遺産金峯山寺。
奥駈道の起点はもっと先なのですが、私達の今回のゴールはコチラです。
おつかれさまでした!

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GWの特別拝観を行っており、
睨みをきかされている大権現様とご対面。旅の無事をご報告することができました。






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今年は奥駈道に行ってみたい…と思っていたら、たまたま広島に出張で立ち寄ったKちゃんと熊野古道の話で盛り上がり、東京&富山チームで行くことになりました。

行きたい山のルートも出逢い、同行者も出逢い。
このメンバーと三日間の濃い時間を共有できたことにご縁感じるとともに、山の時間を共有できることはわかりやすい相性なんだなぁと思いました。

修行の道…
その言葉に真剣さより、好奇心や面白さを感じ共有できたメンバーに感謝です。

険しさもあるけど、古人が積み重ねてきた歴史感じられる古道はやっぱり魅力的。

次回は南奥駈道にも行ってみたいなと思います。



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by tekuteku-m | 2016-05-30 22:14 | 登山 | Comments(4)

熊野古道 大峯奥駈道 2016 day2 近畿最高峰 八経ヶ岳へGO

おはよ〜う!
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寝袋の中に入れている骨型エアマットが身体に合わない…
眠れなーい〜とゴソゴソを繰り返しているうちに起床時間の朝4時。
初の避難小屋泊と本気の寝袋使用…いろいろ改善の余地有りかな。
まぁ8時間近く横になっていたので眠れてないのは無かったことに…(笑)


手早く着替えて、お湯を沸かして朝ご飯食べて準備…
…したつもりがこの小屋一番最後の出発者でした〜(汗)

初めてのジェットボイルゴハンや避難小屋泊。
装備やパッキングなどいろいろ学習、改善しなきゃー
と思えたところ、なんだか嬉しい(笑)
(初めて、とか初心者っていうのが一番楽しいんですよね…emoticon-0102-bigsmile.gif


5時半前に小屋を出発〜
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朝焼けの中のトレイルが気持ちいいーーー!
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このニョキニョキ君たち、コバケイソウという名前。
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本日も強風。
顔が冷たくなるため、フードマンな私達…
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行者還トンネルとの出合。
本日は快晴!
空が青くて幸せ〜〜
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ここから登山客が多くなってきます。


役行者様…じゃなくって修験道を再興されたとされる理源大師様。
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まだまだピンクの新芽ちゃん♪
この子達に逢えてとっても幸せです。
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弁天の森を抜けて急登を登って登って…

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弥山小屋到着〜
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りっぱな小屋ですね。
ここでのんびり休息タイム。
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バーナー休息、贅沢ですね。
温かい物が美味しいね。

ここから弥山へ立ち寄ってから…


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いったん下って少し登って
程なく近畿最高峰「八径ヶ岳」到着〜〜
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木で看板見えにくいですが、
1914mです。
今年の私最高峰。

ココ近畿なんだねぇ…!
そして、ここも風は強かった〜
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お天気良くってなんだかシアワセですね。
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本日、後はもう下るのみ。
奥駈らしい景色を堪能してから、
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正直まだまだ行けるのに〜的気分を残して、
弥山辻から奥駈道を外れて、天川村へ下山します。
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気持ち良〜い森をひたすら歩いて…

昨日歩いた大普賢なぞを横目にみつつ
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天川村へ無事に下山できました〜。


---
久しぶり…(といっても二日ぶり)
のお店や道の駅などをひやかしてから、バスにて洞川温泉へ。

バス停前の日帰り入浴で汗を流してさっぱりしてから
この日のお宿ゲストハウス「一休」へ向かいます。
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実は世界遺産になる前、もう15年くらいまえかな。
まだ大きな道路もなかった洞川温泉に年末に泊まりにきたことがあります。
その頃は古市橋から路線バスで120分の道のり。ひっそりとした山里の正に秘境でした。心地の良い温泉に宿坊のおもてなし、静謐な空気と時間と心地よい露天風呂。20代の頃に経験した最高に贅沢な思い出です。その頃に比べるとひらけちゃったなぁ…という感じもありながら…感慨深い気持ちで村の中をテクテク歩くのが心地良かったな。


ゲストハウス
(昔は無かった!)
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晩ご飯はゲストハウスオススメの近くの居酒屋さんにて。
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単品でたのんだイタドリなどの山菜の後

各自定食です。
鹿肉の串揚げや旬の鮎焼きなど。
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〆は地酒で
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ずーっと山の中もいいけど、
こんな里山もいいね。




骨骨エアマットの睡眠不足を解消すべく
この日はゲストハウスの二段ベットにて心地よーく就寝…





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by tekuteku-m | 2016-05-24 23:03 | 登山 | Comments(4)

熊野古道 大峯奥駈道 2016 day1 強風&初の避難小屋泊編

祈りの道。
願いは通じたのか…
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熊野古道とは熊野三山(熊野本宮大社、熊野那智大社、熊野速玉大社)へ通じる五つの参詣路のことをいいます。熊野古道の中でも高野山〜熊野本宮大社へ続く小辺路は何度か紹介してきましたが、このGW後半は、初めて大峯奥駈道(吉野〜熊野本宮大社)の北部をのんびり3日かけてトレッキングしてきました〜。


古道好きなのに、今まで何故大峯奥駈道に手を出さなかったのか…
それは「女人禁制」エリアがあることかしら…

やっぱりあまりお迎えされていない感じがしていたこと、
それと女人禁制のため、縦走路が途中から通れなくて一旦里山に下山せざるを得ないので面倒だったため。
でも何故関西にいる時にトライしなかったのか不思議だわ〜〜(汗)


今回いつもの東京&富山の山仲間とご一緒することとなり、
限られた3日間でのルート決めは結構時間がかかりました〜。

意見が一致したのは
・八経ヶ岳に行きたい
・あまりガツガツしたくない
・トレイルランではなくテント&食料背負っての縦走登山
でした。

そんな私達が決めたルートは…
■day1
和佐叉登山口〜大普賢岳〜七曜岳〜行者還避難小屋
■day2
行者還避難小屋〜弥山〜八径ヶ岳〜天川村へ一旦下山 洞川温泉泊
■day3
洞川温泉〜五番関〜大天井ヶ岳〜吉野

結構のーんびりプラン??
そんな女子旅はいかに…






---
東京組の夜行バスが遅れているとのことで、急遽富山のFさん号でバスの降車地までお出迎えとなった初日…
まぁ…旅に想定外は付き物ですね。。
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大和上市駅8:30発の一日一本のゆうゆうバスに無事乗車。
GWまっただ中ですが、それ程混んでいませんでした。


1時間程で和佐又口到着〜
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ここからテクテク舗装路歩いて登山口まで。

新緑がステキ〜♡
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…が、この舗装路の長いこと!!
500m程舗装路で標高を上げます。
初めて背負う荷物の重さのせいか、
見た目(地図)より長い気が…(笑)
(この舗装路、もしタクシーなどが使えるなら端折ることオススメします…)


1時間程で登山口到着
ここからようやくトレイルへ。
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キャンプ場を経て新緑の美しい森。
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本日の予報は強風、夕方から暴風雨…
あまり登山には適しない予報ですが、風にも負けず?ガシガシ前へ前へ。

が、風の強さから体感温度の低いこと!
シェルからレインのゴアテックスまで動員、頭もフードほっかむり状態の登りでした〜

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だんだん奥駈道っぽくなってきたかな〜。




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 最初の窟、朝日窟(あさひのいわや)到着〜

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「窟」とは、修験者の方が修行をした洞窟のこと。
祠と経木がいっぱいありました〜。
団体客のハイカーさん達が休息されておりました。



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ここから、窟のオンパレード&急登、鎖、ロープの道が続きます。
途中、あまりの強風のため、下山された方にお会いし、
天候は良くない、ムリはしちゃダメだね…と気持ちが引き締まる思い…


そそり立つ日本岳はピークへいかず、巻いて小普賢岳へ。
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ピークへのルートが無かった日本岳は山水画のような風情。
霧の中の表す姿が幻想的。
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崖っぷちのルートを一旦下って、ガツガツ登ります。

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途中の分岐にて「奥駈道」と合流。
やっと、今回の主題、奥駈ルートにたどり着きました〜。

わーい!
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分岐から直ぐに本日最高峰、大普賢岳へ。
鎖場、よじ登り系の登山道、強風の中、なかなか大変でした〜
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山頂、爆風にふっ飛ばされそうでした〜
(みんな笑顔だけど…←さすが!)

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天気予報の「防風雨」が近づいてきている感があったので、先をとにかく急ぎます。


強風、小雨&霧の中でもこれぞ奥駈!という景色♡
この笹君たちイイなイイな〜
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前方から山伏の格好をされた方が!!
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すれ違い様にお話をしました。
なんと女性!しかもドイツ人!!
和歌山のお寺で修行をされていたとのことで、本物?の修験者の方です。
「女性四人のグループは珍しい」とのこと。
やぱっり奥駈道は男子道なんですよねぇ。



修験者の登場でややテンション高めで大普賢からの降りを進みます。
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鎖場やロープの多いルート。
強風で草木もこんな感じ?


まぁ、アルプスとかに慣れていれば大したことの無い感じでしたが…
なんせビックリするくらいの強風に慣れない大荷物。。
慎重に進みます。


稚児泊手前の苔むした森の美しいこと!
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奥駈道にきたんだなぁという気分が高まります。

ここで、一人でテント泊をするという若い男性にお会いしました。
のーんびり読書したりコーヒーを飲むんだって。
いろんな山の過ごし方があるんだなぁ。。




七曜岳は岩のてっぺん。
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たぶん晴れていたら絶景かな〜〜
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行者還岳は寄り道のピストン。
意外に距離(標高)がありました〜
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小屋へ行く前に行者雫水にて水を補給。
ここ、かなりの崖っぷちにある水場です(汗)
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本日のお宿、行者還避難小屋到着〜
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びっくりするくらいりっぱな丸太造りの小屋!
トイレもあります。
到着したら既に1回は満員でしたが、二回を女性専用で使わせていただきました。

本当はテント泊を予定していたのですが、
あまりの強風と防風雨の予報に避難小屋泊にあっさりチェンジ♪



着替えて寝床整えて、整理し…
5時半頃にはゴハン食べて
(この日はアルファカ米チャーハン、みそ汁、プチトマト)
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持ってきていたビールなぞを飲んで
の〜んびり、ま〜ったりおしゃべりなぞするも…

なにもすることもなく、
疲れもあり、7時半頃には就寝〜

まさに贅沢な山小屋タイム♪。
ちなみに、すでに6時頃から階下ではイビキが聞こえておりました…(笑)


この日、
夜のお外の防風雨音は凄かったーー
(稚児泊のテント泊の方を心配してしまいました…)

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by tekuteku-m | 2016-05-22 23:31 | 登山 | Comments(2)

2016 spring 高野山合宿 2days

そびえ立っているけれど、どこか慎み深い
高野山の巨木

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今年のGWはずーっと関西で過ごしました。


まずは前半。


GW二日目、広島から関西へ。
和歌山県の橋本駅で待合せ。
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Fさんにピックアップしてもらい、まずはお買い物♪
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広島でも見たことの無い超大型スーパーマーケット。
ここでメンバー全員と合流。みなさんお久しぶりでしたね!


寄り道は九度山町。
高野山のお膝元の九度山は今年のNHK大河ドラマ「真田幸村」ゆかりの地。
街をぶらぶらし、真田幸村ミュージアムへ寄りました。
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大河ドラマ見てないし、日本史にもあまり詳しくないのですが…
幸村の人物像や歴史背景なぞが結構面白かった!
大河ドラマ見てみようかな。



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九度山町から細い細い細い崖っぷち山道をグルグル車で走って本日のお宿へ。
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高野山までの山道のちょうど中腹の場所。
なんと、廃村になった集落の空き家を町が管理しており、
そこをお借りしたのです。

「空き家」といえど、母屋は新しく増築されており、しっかりした造りの大きなお家。
電気も水道も通っています。


まずは全員でお掃除。
そして、夕食の準備&下ごしらえ。


ある程度準備ができてから、お家の裏手にすぐあるトレイル、黒河道を高野山まで少し走りに行きました。
少しでも走ったほうがビールも美味しいもんね。。

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往復で10キロくらいだったかな。
夕暮れ間近の黒河道の新緑キラキラの美しいこと。
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きゃっきゃ言いながら気持ち良〜く走って

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汗をたっぷりかいてから近くの温泉へ。
露天風呂で汗を流してから今回の合宿のメイン…

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お庭で宴会、バーベキュー♪
汗を流した後のビールの美味しいこと!
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お肉も野菜もわんさか♪。
お外で食べるゴハンって美味しいね。
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お腹が落ち着いたらワイン片手に石油ストーブ囲んで、
とりとめも無い会話を延々と。


静かな静かな山間の廃村の集落。
ふと見上げると満点の星空とそばは真っ暗闇と静寂。
美味しい空気と美味しいお酒。
なんとも贅沢な夜を過ごせました〜。







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翌朝、目が覚めたら既に朝食の準備をしてくださっており…
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青空クッキング♪
今日もいいお天気です。



ホットサンドにパスタにフルーツ盛りだくさん!
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美味しい朝ご飯でした!
準備等本当にありがとうございました。



本日の予定は黒河道を登って高野山まで。
久保小学校裏手から気持ちの良いトレイルが続きます。
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寄り道は雪池山。
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ずんずん登って登って…
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女人道の結界越えて高野山へ。
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高野山、久しぶりだねぇ。。
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弘法大使様へお参りをしました。

生まれも育ちも高野山のFさん。
ある位置にくると自然と帽子を脱いだり、一礼したりする姿が印象的。
本人意識していなくても、宗教が身に付いている様に感嘆します。
Fさんのおかげで高野山という空間がギュと身近に感じられて面白い。
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いろんなところへ行きましたが、
やっぱり高野山という空間は独特ですね。


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高野山の街を少し散策した後は女人道〜黒河谷コースを通って戻ります。
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女人道もやっぱりステキ。
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一年の内で山が一番気持ちのいい季節。
新しい葉っぱ君達から気持ちの良い「何か」がどんどん発散されているような…
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気持ち良かったなぁ〜



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企画をしてくださた隊長をはじめ、準備いろいろしてくださったFさん、Sさんに感謝。
Nさん持参のビールも美味しかったー。
どうもありがとうございました!







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by tekuteku-m | 2016-05-08 21:13 | トレイルラン(関西) | Comments(2)

神戸、六甲を中心に文字通り走り回っています。そして時々アートも。UTMF&UTMB完走の100マイラー。    2016年秋、関西に戻ってきました。


by ハナ*
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