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UTMF 2014 始動

去年の12月。
UTMFに当選してまず最初に起こしたアクション。
それは胃カメラの検査。

レース中の嘔吐がひどく、身体に不安を感じていたから。
まずは会社の診療所を受診⇒総合病院で胃カメラ検査(苦痛!)⇒別の病院でエコー検査(面倒!)…
と二週間くらいの間に胃腸、内蔵イロイロ検査をしました。
手間とお金と苦痛に耐えられたのはUTMF初挑戦という大きなモチベーションのおかげ。





今年は…
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神流のレースが終わった翌週末、
整形外科と整骨院をハシゴしてきました〜。
長引く足裏と肩の痛みが不安だったから。

整形外科でいろんな角度で撮っていただいたX線写真では異常無し。
(良かった!)
そしてレントゲン写真を持って整骨院へ出向き
先生と今後のトレーニングや治療方法を相談。
信頼のできる先生方がいらっしゃるのはありがたいですね。

整形外科3時間、整骨院1時間半、移動やら待ち時間で3時間…
貴重な土曜日が病院のハシゴで終わってしまったけど、
なんだかスッキリしました。


結果、どちらも「走らなければ治る」的な程度のものだったけど、
治そう、とアクションを起こしたことで、「大丈夫」という気持ちになれました。


走り方の工夫、使う筋肉のこと…
そんなことを考えながらUTMFの準備、12月からスタートです。




あとはモチ上げていかないと〜
RUN+TRAIL、いつも写真がステキ♡。
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by tekuteku-m | 2013-11-30 08:22 | トレイルラン(全般) | Comments(0)

神流マウンテンラン&ウォーク2013 当日 おもてなしのレースを満喫

ニッポンの秋…
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神流マウンテンラン&ウォーク当日。
レース前なのにぐっすり眠れて気持ちよく起床。
民泊、私に合っていたようで本当に心地よかったです。ありがとうとうございました!

起きて直ぐに昨日いただいたお饅頭やお粥やらを食べながら身支度。
4:45に送迎をお願いしていたのですが、居間の炬燵にてS家お父さん&お母さんとコーヒーやらみかんやらをいただきくつろいでしまい、結局5時過ぎにS家を出発しました…(汗)



スタートは富山のFさん達とご一緒させていただきました。
何故かルミナリエ状態のスタートへの道〜。
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スタートの6時はまだ薄暗くって。
「秋」ですね。

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スタートして3キロくらいかな。舗装路から山に入った直後で蜂の襲撃があった様子。3〜4人動けなくなった方々がおり、スタートしてまだ30分程なのに…お気の毒でした。まさか11月に蜂に襲われるとは…。それにしてもその周囲は助けの電話をしている方や介助やら…参加者自らのヘルプ。自然を相手にしているトレイルランニングというスポーツのこういう人情的な面にはいつも感心します。咄嗟に助けに入っただろう方々、素敵だなと思いました。


---
スーパーロングクラスの50キロは父不見山(ててみずやま)1047mの往復10キロがロングクラスの40キロにプラスされているのですが…。このプラス10キロ、累積標高1000mが結構キツかった〜。

美しい紅葉のトレイルにはテンション上がるけど…
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急登がひたすら続いた後はひたすら下るというなかなかにハードなコースでした〜。
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急登1.5時間、一気下り0,5時間という感じでしょうか。
フカフカの落葉のトレイル気持ち良かった〜。

びっくりしたのが、通常枯れ葉の下にあるはずの石や枝が全くなかったこと。整備され尽くしており、正にバリアフリートレイル! ただ、バリアフリーの家に慣れた年配者が普通の町中の段差につまづいてしまいケガしちゃうように、この下りのトレイルは捻挫やケガをしてしまっている人が何人かいました。油断とスピートでちょとした段差につまづいちゃうんでしょうね。集中力が途切れる長い長い下り、ケガ人を目にしてちょっと慎重になった私です。


父不見山を下り、スタート地点にもどると沿道から町民のみなさんの温かい応援。
ありがたいですね〜。


再びトレイルにはいり、これまた急登が…
登って登って登って…
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ふと振り返ると、眼下に広がる色づいた山々!
日本の原風景とでも言いたくなる里山の景色はなんだか優しいな。
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整備され尽くしたトレイルの何とも心地よかったこと!
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白髪山手前から目にした色づく山々の美しさには思わず涙ぐんでしまいました。
長野や北アルプスとは異なるどこか郷愁を誘うような柔らかい日本の山。
とんがった美しさや際立った個性は無いのだけど。
暮しに身近で懐の深い日本の山々が神流町にはありました。
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限界集落、天空の里とよばれる持倉集落のエイド。
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コチラは手打ち蕎麦が名物です。
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しっかりした歯ごたえのお蕎麦、美味しかった!



持倉を過ぎるとあとはくだり基調の10キロ。
久しぶりの70キロ未満の短い(私にとって)距離のレース。ファンレースではありましたが、オーバーペース気味だったため後半ややバテててゆっくりペースになりながらも約8時間で気持ちよく走りきることができました〜。
なかなか走りごたえのあるコースでした。





---
ゴール&表彰式の後、バスの時間までにお風呂に入りたいと、指定のお風呂までの道をボランティアの方に訪ねたら…

「風呂…ウチの入っていって〜」と。
なんとなんと見ず知らずの私を自宅まで案内してくださいました。
民泊で泊まった3人の方のためにお風呂を用意していたとのことで、どうぞどうぞという感じでした。神流〜東京、そして神戸までの長旅を控えている身にとってはお風呂がどんなにありがたかったことか。。神流町の方々の究極のおもてなしに触れた感じでした。



このレースの魅力は神流町の「人」ですね。助け合って生活してきた人達の温かみとでもいうのか、フレンドリーで親切な町の方々と接することでどこかこちらも温かい気持ちになれるような。人との交わりが満ち足りた気持ちをもたらし、他とは違うかけがえのない「何か」を感じさせてくれるレースになるんだなと。また、整備され尽くされたコースは神流町の方々の自分達の山への誇りが感じられました。


町を上げてのレース運営、いろいろ大変かとは思いますが本当に素敵だなと思います。
神流町の人々のおもてなしと豊かで懐の深い自然に感謝です。
いいレースでした!





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by tekuteku-m | 2013-11-23 09:19 | トレイルラン(レース) | Comments(4)

神流マウンテンラン&ウォーク2013 前日

群馬県、初めてでした…
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過疎地域活性化の総務大臣賞を受賞したという大人気トレイルランニングレース、
「神流マウンテンラン&ウォーク」に参加してきました〜。

このレース、鏑木毅さんプロデュースのレースですが、その特徴は群馬県神流町が全面協力して行われるレースということ。たった1100世帯の小さな町をあげてのおもてなしがレース最大の魅力なのです。

で、人気過ぎるこのレース。
友人4人で申し込んだものの、なんとエントリーできたのが私だけ(涙)年々厳しくなっているクリック合戦…。
ということで、初のレース一人参加となりました。


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レース前日は朝一に神戸空港から東京入り。東京からは大会運営のシャトルバスにて約4時間。
関西からはかなり遠いよ神流町…





座席指定のシャトルバス。
私、東京から参加のグループの方々の席の一角でした〜(汗)隣の席のKさんが親切に声をかけてくださり、回ってくるおつまみなども一緒にいただき、不思議にテンション高めで一路群馬へ。お仲間に入れていただき感謝です。

ちょっと眠って、ふと目を開けて目に入った車窓からの風景。
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エメラルドグリーンの湖と紅葉♪
ああ、はるばる北関東の山奥まで来たんだなぁという感慨ひとしお…。

14:30頃神流町到着〜。
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受付を済ませ、ブースを覗いていたら、東京のKちゃん達に遭遇。
大雪山以来の再開にいろいろ話しが盛り上がって。
こうやってレースで知り合いレースでお会いできる友人っていいですね。

16時からのトレランクリニックまで時間があったので、神流町をプラプラ〜。
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ひっそりとした静かな町。
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やっぱり一番の魅力は自然なんですね。


16時からのトレランクリニック。
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トレランクリニックというよりは、鏑木毅さんと神流町の出逢いからレース運営のお話が8割。興味深い内容でした。
このあと、富山のFさん達にもお会いできました♪

17時から名物の町をあげての前夜祭。
(さすがにノンアルコールです)
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手作りの郷土料理が並ぶアットホームな宴会は、評判以上の贅沢さ。
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この地で採れた素材を活かした手作りが一番のおもてなしですね。
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この宴会の席も偶然にもバスでご一緒したKさん達と一緒でした〜。
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何故かボサノヴァの演奏♪
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とにかくお腹いっぱい、大満足の前夜祭でした。



で、この日のお宿はこれもレース最大の魅力「民泊」です。
宿泊施設が足りないため、町民ボランティアの一般家庭での宿泊です。
私は役場勤務でレースの運営委員もされている娘さんのいるS家にステイでした。

なんと、3人宿泊の予定が二人当日キャンセルとのことで、
私一人での宿泊となりました。

娘さんの運転する車で大きなお家に到着し、
すぐさま居間の炬燵に案内され…
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これまたおもてなし♪
手作りのお饅頭(関西とは違い小麦粉系の皮にお芋&栗の餡)やらなめこ汁やら、お菓子やら…
前夜祭でお腹いっぱいだったのであまり食べられませんでしたが
普通のお家のお味が本当に嬉しかった!

おじいちゃん、娘さんと団らんしていたら、土曜日もお仕事だったお姉さん、お父さんも帰宅して賑やかに。
ああ、普通の家族のくらし、いいなぁ…って。
なかなかできない経験ですね。。


大きなお風呂、気持ちよかった。
この日はSさんお母さんの気配り湯たんぽ&毛布二枚重ねの気持ち良い布団にて
22時前に就寝。




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by tekuteku-m | 2013-11-19 22:53 | トレイルラン(レース) | Comments(2)

弾丸中部トリップ 御在所岳トレイルラン♪ フォトジェニックな山

初めて降りる駅…
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それは一週間前のこと。
六甲に遊びにきていた名古屋の隊長ご一行様に、「こんど御在所岳に行ってみたい♡」とアピっていたら…
火曜日に「今週末御在所どう〜?」との連絡。
で、あれよあれよと決まった名古屋遠征。


土曜日の夜は名古屋のMちゃん家に急遽お泊まりさせていただきました。
手作りの味噌煮込みうどん♪
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デザートは栗の渋皮煮♡
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感動の美味しさ。
何のご縁も無かった駅で初めて降りてお友達のお家に泊まる…
ぐぐっーと名古屋が身近な街になりました。

Mちゃんありがとう。

---
日曜日の早朝に名古屋駅にて隊長とNさんと落ち合い、御在所岳の登山口となる湯の山温泉の手前の大羽根園駅のコンビニ前にて車で参加のTちゃんと待合せ。Tちゃん号で登山口まで移動しました〜

本日のルートはMちゃんアレンジの「THE 御在所岳満喫ルート」中道〜御在所岳山頂〜国見岳〜裏道(たぶん)です。
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中道登山口スタート。
いきなり岩場の急登が続きます。
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最初の奇石との遭遇は「おばれ岩」
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おばれ=「おんぶ」の意味だそうです。

11月の連休、紅葉が見頃で中道はハイカーの方で賑わっていました〜
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次は地蔵岩。
不思議な姿にテンションアップ〜。大撮影大会?となり…

ランドネ風♡
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ランドネ風…?
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少し離れて見るとなぜ「地蔵岩」なのかわかりますね〜。
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Mちゃんが、「落石があってあんな風に岩の上にうま〜くのっかったんだよ〜」との解説に心底「へぇぇーーー」と感心していたら…。Nさんが慌てて正しい解説。もともと地中にあった岩が、周囲の土が無くなっていって岩だけが残ってこんな姿になったとのことでした…(笑)でも「落石」の方が想像力をかき立てられて良かったな♪


2時間程でロープウェイの駅に到着。
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ここもやっぱり信仰の山なんですね。
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本当の御在所岳の山頂はこの向こうなのですが、「がっかり山頂」だよとのことで、そこはパスして国見岳方面へ。

山頂付近、紅葉が見頃でした〜。
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ぐるっと回って眺めた御在所岳。
岩山ですね〜。

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いろんな岩が楽しくって撮影しすぎてなかなか前へ進めません…(笑)

ランドネ風♡
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もう、なんだか楽しすぎ♪
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国見岳手前の石門。
イロイロ笑い過ぎ♪
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裏道は険しい下りが続きます。
天狗岩&ゆるぎ岩。
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フォトジェニックな岩にテンション上がりっ放しでした〜


裏道の最後は藤内小屋。
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2008年に土石流で流されてしまった小屋が今年再建されたとのこと。
北アルプス風ですね〜。


15時前に登山道へ戻って来ることができました。
Mちゃんオススメの温泉「希望荘」へ。

なんとこの温泉、温泉へ行くのにケーブルに乗るのです。
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最後まで楽しすぎた御在所岳…



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本当に楽しかった一日!
山の楽しさを知り尽くしているMちゃん、最強の案内人でした〜。
そしてアレンジしていただいた隊長、ありがとうございました!



北アルプスか六甲か…そんな極端な山経験でしたが、まだまだ面白い山がいっぱいあるんだなって。
中部のお山にもっと行ってみたいなと思いました♪

トレイルランを通じでできたいっぱいのご縁に感謝。







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by tekuteku-m | 2013-11-16 22:54 | トレイルラン(トリップ) | Comments(2)

強いのか単におバカなのか… Banff Mauntain Film Festival 2013

ちょっとマニアック…?
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先日のパタゴニアのイベントでチケットをゲットした、
アウトドアのドキュメント映画祭、
バンフ・マウンテン・フィルム・フェスティバルへ。

トレイルランのレース会場でしばしば映像が流されているので、
何度か観ていたものの、きちんとチケット持って観るのは初めてでした〜。
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私はプログラムbを鑑賞。
お目当てのキリアンを追ったトレイルランのショートムービーは走っている映像が少なくちょっとがっかり…


ドキュメント映画、こんなものかな〜と思っていたら、最後の受賞作品がステキでした。


<Crossing the Ice Clip>
オーストラリア人の二人組、ジェームズとジャスティンが、
南極大陸を渡り、南極点まで行き、無補給自力で往復するというお話。

マイナス40度の環境のなか100日以上かけて往復する姿は正に「過酷」な世界なんだけど、2人のウィットとユーモアに溢れる日々、明るさ、お互いを補い合う情景は過酷というより日常生活の延長線上。
強いのか単におバカなのか…(笑)


ただ、彼等の姿に
日々の暮らしをいかに豊かに生きるかのヒントがあるように感じました。
モノ、じゃないんだよね。


「世界初」を共有する最後のシーンは感動モノ。
ライバルより共生に重きをおく今の時代の風潮が感じられました。



気持ちの良い観後感のショートフィルム。
もう後は群馬、札幌、福岡でしか上映会が無いみたいですが…
オススメです♪

Banff Mauntain Film Festival 
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by tekuteku-m | 2013-11-06 21:41 | 日々のこと | Comments(0)

岩ガール?デビューー

文字通り、崖っぷち…
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週末は岩登りスクール、念願の外岩アタックへ〜。
場所はクライマーに大人気の道場の「百丈岩」。
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駅からてくてく歩いて約2キロでトレイル入り口に。奥に見えるのが百丈岩です。

トレイル入り口にて今日のパーティーメンバーの発表。アルパインクライミングは二人か三人のパーティーになって登ります。ワタシのお供はクライミング歴2年のKさんとNさんです。ここで必要な装備以外は置いていきます。(というか、持っていただいた…汗)


この腰からジャラジャラがクライマースタイル♪
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30分程歩いて、岩の下へ到着。準備をします。
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まずはロープを「八の字結び」(エイトノット)で自分のハーネス(安全ベルト)に結びつけます。自己ビレー(安全確保)の方法などいろいろ説明を受け、リード(先頭)の人が登るのを見送ります。リードの方は命綱無しで岩に設置されているボルト(ハーケン)にカラビナを付けながら登っていきます。万が一落下した際はそのボルトの位置で止まるのです。後続のセカンドとサードの人はそのカラビナを回収しながら登ります。

数分でリードの姿が見えなくなります。ロープの張り具合で今止まっているなとか進んでいるなとかがわかるのです。15分くらいで登って良いの合図。


とにかく、下を見ない振り返らない〜〜を念じて、いざ。
落下してもいいジムと違って落下しちゃダメな外岩。
慎重に足場を選びながら登ります。最初は緊張し過ぎて写真無し。

これ、15m程登った途中。
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ロープだらけ〜。
到着したらまずは自己ビレー。
一番太いカラビナのついたロープをボルトに付けネジをまわしてから一息。
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結構な高さにいるのですが、このロープのおかげで崖っぷちでのんびり談笑〜
一休みして、またリードの方が登っていきます。
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リードからOKの合図があったら、「登ります!」と大きな声で合図して、いざ。
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2回目はクライミングシューズがいかに滑らないかがなんとなくわかったので、少し慣れた感じで登れました〜。

真剣に集中して登った先の百丈岩トップから見渡す景色の気持ちいいこと!
この緊張と弛緩がクライミングなんですね〜
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下から別のパーテイーが登ってきて山頂は賑やかでした。
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次は別の岩に移動して懸垂です。
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これ、降りるの〜!?
とビビリながらもここまできたら何でも来〜いな気分で、いざ。
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ビレイ機は緩めすぎると落ちそうになるし、怖くて握ったままだと降りれないし…。これはコツがいりました〜。

で、降りた岩を登ります。
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ここは一気に登ります。
途中、反り返っている個所があり、ルートがわからず一瞬パニックに。
「怖い」と思うと身体が動かなくなる、というのを一瞬ですが経験。
「登りきる」しか選択肢の無いアルパインクライミング。
落ち着けワタシ〜〜と深呼吸して冷静になり、
なんとか足場を探して登りきりました〜
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後でRちゃんに聞いたら、高いトコロが全く怖く無かったとのこと。
うーん…(汗)
怖く無い人は本当に怖くなんだろうな〜。


下山後は他のパーティが戻るのを待ちながら岩遊び?
ボルダリングです。
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右手から初めてゴールは◯◯…などと勝手にルールを作ってみんなで挑戦〜。
一つの岩で小一時間くらい遊べてしまうのがクライマー?
子どもは遊びの天才というけども、オトナも一緒だな〜。


そして、この日は…
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たき火!


火の温かさっていいな〜。
何故か昔の歌を歌ったり、
小学生の頃のキャンプファイヤーみたいで楽しかった☆




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高いトコロがそんなに得意でもない私。
今日は結構頑張ったかも…
極度の緊張感とてっぺんで眺める景色のギャップがクセになるな…とも(笑)
また一つ楽しい山の遊びを知ってしまいました。


様々な準備をしてくださった山岳会の方に感謝。
また登ってみたいな。









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by tekuteku-m | 2013-11-03 22:58 | クライミング | Comments(0)

2年生

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UTMFの抽選結果が発表されましたね〜。

2年生、確定しました。
信越&ハセツネ以降ちょっぴりトーンダウンだったトレイル熱。
「当選」の文字をみた瞬間、ムクムクと気力が湧いてきました。
人間、「好き」と「目標」は大切ですね。


足と肩の故障で思うように走れなかった今年の夏。
信越はペーサーSちゃんのおかげで満足のいく走りはできたけど、
100マイルはまた別の世界。
一からイロイロ立て直さないと。

足肩の完治、筋トレ、トレーニング計画、仲間作り、規則正しい生活、仕事の忙しさへの対処方、生活全般諸事、イロイロ…


でもまずは気持ち。
去年の一生懸命になれたあの感覚を蘇らせたいけど、
完走というご褒美を思う存分味わい尽くしてしまった今、
同じは難しい。


2年生には2年生なりの気持やモチベーションの持ち方があるはず。
気軽には絶対に臨めない100マイル、二年生。
今回もまた、新しい自分に出会えること
楽しめたらいいな。
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by tekuteku-m | 2013-11-02 09:12 | トレイルラン(全般) | Comments(6)

神戸、六甲を中心に文字通り走り回っています。そして時々アートも。UTMF&UTMB完走の100マイラー。    2016年秋、関西に戻ってきました。


by ハナ*