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Mt.六甲ご案内♪ 本当にアドベンチャーなルート…

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大雪山ウルトラトレイルでお知り合いになった東京のYさんが関西遠征とのことで。
Mt.六甲をご案内してきました〜。


まずは高座の滝〜地獄谷へ。
Yさんのお友達のFさんMさんも一緒です。
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先月富山のSちゃん達を案内した時には水量の少なかった地獄谷ですが、
この日は水量たっぷり〜。

軽〜く岩登りちっくな地獄谷を抜け…
お約束?ロッククライミング〜〜のマネ(笑)…をして。
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ピラーロックへ。
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この日も快晴でした。


風吹岩〜雨が峠〜一軒茶屋へ。
一軒茶屋にてかき氷♡
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まだまだ暑いですもんね〜


六甲山頂の標識、新しくなってる??
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ここから普通に魚屋道を走って下れば30分程で有馬だったのですが…
ちょっぴり遊び心が働き、上級者向けの点線ルートの白龍滝、紅葉谷方面を選択…




ん?? そういえば先週大きな台風来てたよね〜
??トレイルが無くなってる??
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台風の時、信越五岳のレースだったので、
神戸の台風がどのくらいのものだったのかイマイチ知らず。
被害が大きかったことを何故か紅葉谷で実感…


この崖、こんなに高かったかしら??
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確か、この側面にトレイルがあったはず??
どう見ても崩れてるし…
(何故か笑顔で手を振る人…笑)
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道が無くなっちゃってるんですけど〜〜〜
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もぅ…スミマセンでした〜(汗)
六甲を知らない3人の方をこんなトレイルに連れて行ってしまうとは…。

とにかくこの谷川を下っていけば、炭屋道の実線トレイルに出るのはわかっていたのですが、ちょっぴり焦りつつも、かなりタフなお三方に助けられました〜。みなさま崖下り、藪漕ぎ、倒木またぎ、水没、失礼しました…

本当の意味でアドベンチャーなルートでした。。



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無事生還?して有馬温泉の後は…
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UTMB帰りのYさんの話しを聞きながら、
シャモニーごっこ?
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小道具は20ユーロ〜(笑)




それにしても、いろんな意味でお三人方、タフでした〜(お酒も…)
楽しんじゃえる心を持った方々で良かったです。
一日ありがとうございました!

Yさん、次回はノーマルルートをご案内します…






レース遠征で出会う方々の共通点は、その気軽なフットワークとフレンドリーさ。
学生時代に経験した留学仲間達にも共通するあの空気を、
随分大人になってからまた感じ取れてるなと最近つくづく思います。
昔は京都を、今は六甲へ。
昔も今も、自分が選んでいることや人 似ているのかも。




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by tekuteku-m | 2013-09-30 00:57 | トレイルラン(兵庫) | Comments(4)

相楽市 手作りな方々

信越レース明けの連休はのんびりと。
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Hさんが相楽園の手作り市に出店しているとのことで、フラリと遊びに行きました。
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徒歩圏内だけど、足腰の痛みもあり地下鉄に乗車…(汗)


緑の気持いいスペースにお店がずらり〜
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HさんとPさんのお店です。
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ラッピングもカワイイ〜
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手作りの食べ物のお店も。
ジンジャエール美味♡
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Hさん達のお店の裏がタイマッサージ屋さんだったので、
お外でマッサージを受けました。
ふと目を開けると青い空。
ふんわり土の薫りも。
気持ち良かった〜。





Hさん達のお店でくつろいでいたら、いろんな方々がやってきて。
とりとめのない会話との〜んびりした空気が心地よくって。
思いのほか長居&楽しんでしまいました。



何もない日曜日 も なんかいいですね。











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by tekuteku-m | 2013-09-29 00:43 | 日々のこと | Comments(0)

信越五岳トレイルランニング110K 2013 その後 覚え書き

ゴールに向かってくる二つの光…
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感動のゴールの後、もう自分限界〜〜と。
隊長、Fさんのゴールを待たずにお宿へ退散(スミマセン…)

お宿に戻ってから嘔吐。
ゴール後に摂取した水分を全て吐き出した感じ。
身体がガタガタ震え出し、慌ててお風呂へ。
疲れきっちゃうって、こういう感じなんだな…て。
みんなが帰ってきても起き上がれず、深夜の祝勝会も参加できず…
レース中より薬をいっぱい投与したレース後です。

トレイルランのレースに出るようになって知った、意外にデリケートな自分の身体と「頑張ってしまえる」ワタシの心。今回、ペーサーがどれだけワタシの頑張りを引き出してくれたかが伺えました。

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ところで、今年の信越レースは台風の影響で最後の関門が2時間45分早く閉められ、女子完走者はたったの33人。多くの友人、知人達が完走できませんでした。自分で選択したリタイアならまだしも、お天気に翻弄されるなんて…と。ゴールゲートを潜れなかった方々の胸中お察しします。今年は満足のできるゴールができただけでラッキーですね。


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で、HOKA…
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足裏の痛みが全く出ず、良かったです!
このシューズ、「足」に負担がかからず膝や脹脛の痛み全く無し…!!
代わりに上半身への疲労が大きく、背中全面が痛くて痛くて。
今までに無い痛みを経験。

110キロもの距離、痛みはどこかに出るものですが、
靴によってこれ程身体への負担は変わるんですね〜。


今回のレースで失敗したのが「靴下」
雨の予報だったので「drymax」を選択。
ドライマックスは繊維の特徴なのか、私はロングを走るとマメができる、
というのを走りながら思い出したけど遅かった…(汗)

レース後に恐る恐る脱いだ靴下…
中にはマメだらけの足指、紫色に変色した剥がれかけた爪3本が〜(涙)
しばらくサンダルの履けない足になっています…。
あーん。。



レース後のケアは…
火曜日にT先生の整骨院、
土曜日にT鍼灸院、
日曜日にタイマッサージ、でした。
鍼がびっくりするくらい痛かった!「疲れ」具合なんだとか…





富山名物??「かけっこうどん」
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Sちゃんからレース後に食べてといただいていたもの。
へたばった胃腸に優しく、美味しくいただきました♪
Sちゃんの気配りに感謝♡





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今年後半の楽しいお祭り一つ終了。
ボーとした日々が続いていますが…
そろそろ気持ち 切り替えないと…。




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by tekuteku-m | 2013-09-26 23:56 | トレイルラン(レース) | Comments(0)

信越五岳トレイルランニング110K 2013 当日

信越五岳トレイルランニングレース当日。
朝3時起床。

外は雨は降ってないけど、風の音が激しい。
台風接近を間近に感じました。

ほとんど眠った感じはないけど、レース当日なんてこんなもの…
(と言い聞かせる…(^^))
起きてすぐに持ってきていたバナナとお粥とFさんの岡山みやげのお餅を食す。
スタート会場で朝食は用意されているけど、直前にあわただしく食べるのがどうも苦手で…

4時半に会場着。
朝食は牛乳だけ飲んでおにぎりは補給食としてザックにキープ。
ストレッチやらトイレやらと準備していたらあっという間に1時間。

Sちゃんつながり、サロモンアスリートのKさん。
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少し緊張した背中…。
みんな同じだな〜〜なんて(^^)。


スタートゲートはRちゃん、隊長と並びリラックスモードでスタートできました。
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スータートしてすぐの登りも無理せず途中で歩きました。
ゲレンデに出る手前でH王子とSみょうさんの応援。
ハイタッチで元気いただき感謝です。

走りやすい林道がひたすら続きますが、トレーニング不足、足裏筋膜炎の我が身の調子を見ながら進みました。足裏はHOKAのおかげで大丈夫そう。でもやっぱり走り込んでいないのでちょっとしんどいかな…って
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予定通り2時間で第1エイド到着。
ここからの斑尾山の登り、意外とあっさりクリア。
自分の成長が感じられてちょこっと自信に。

1時間程で第2エイド到着。
ここは簡単に補給してすぐにスタートです。


緑の濃いフカフカトレイルを走るのは気持いい〜。
雨が激しくなってきましたが、これも「涼しい!」とウエルカムな気持。
山を走っていると自然との一体感が強く「雨」も自然の一部として受け入れられるから不思議。雨の袴岳へのトレイルの美しいこと。
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でも、この後直ぐに先ほど会話をして抜かしていったS君の「蜂〜!!」という叫び声が。
昨年蜂に頭を刺されている私は瞬時に動きを止め、蜂除けスプレーを取り出して…
としていると足を止めた私を抜いていった女子がなんと蜂の攻撃に合った様子で、悲鳴。あまりにびっくりして、刺されてもないのに私も超悲鳴〜〜(汗)

蜂除けスプレーをまきながらその女の子と走って前に逃げました。


まさにもう「運」としか言えません。
私の前後の方が蜂に刺されていました。このまま立ち去る訳にもいかず、少しオロオロしていたのですが、後ろからかたまって蜂を逃れて来た集団の一人がポイズンリムーバーを取り出し処置をしてくれて。
レース中のこの行動、ひたすら感謝です。
ポイズンリムーバーの方、本当に素敵だなと思いました〜。

「蜂〜!!」という声音に咄嗟に歩みをとめた、ちょっと恐がりな自分にある意味良かったね…って。


そんなこんなで動揺も大きく…
3Aまで2時間半以上かかってしまいました。
まぁ、これもレースですね。。


3Aからは信越五岳名物、関川添いの7キロのゆるい登り。
雨が降っており今年は涼しい〜。
二年前、去年の記憶が蘇り、今年の調子を測ります。
涼しいにもかかわらず、今年はやっぱり身体が重いなと感じながら走りました。

毎年設けてくださっている宴会隊の私設エイド、
冷凍バインやブルーベリーが感動的に美味しかったです。
ありがとうございました。


4A、51.5キロ地点。
ラントレ組サポートのみなさんとお会いでき、ちょっとリラックス。
とにかく友人知人からの応援はひたすらありがたいですね。
ここでずっと先に行っていると思っていた隊長と遭遇。
足の痛みが出ているとのこと。


4Aは隊長とほぼ同時にスタート。
このときまだ元気な隊長〜(^^)
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4Aからの登りの林道は毎年心折れるルート。
このコスモス畑から先はひたすら登りの林道です。
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走ったり歩いたり…と繰り返します。
歩いていると、「Blog見てます」と追いついた方に言われちょっとびっくり〜&やや恐縮。UTMFの時にも何人かに声をかけていただいたのですが…ウエアや装備でわかるんですね。気恥ずかしさ半分、面白いなと思う気持ち半分…


待ちに待った5A66.6キロ地点。
二時間半程で到着〜。

Sちゃん達を見つけた時の嬉しかったこと!
すぐさまTちゃんが足のマッサージをしてくれ、Sちゃんがドロップバッグの中身を取り出してくれます。補給→荷物の入れ替え→トイレ→着替えで約20分。ここでいろんな方にお会いでき元気をチャージ。そして最大はペーサーのSちゃんとここから一緒に走れるということ。「人」のチカラは大きいですね。食欲は有りませんでしたが、吐かずにおにぎりを食べられたことが私には大きかった。ここで20分の休息。



5Aは10時間11分でスタート。
最初のトレイルで、前を行くSちゃんのペースがゆっくりだったので、もうちょっと速く進めるよ、と伝えたら、見事に「ちょっと速く」のペースをSちゃんキープしてくれました。

林道にて隊長&Kちゃん組をキャッチ〜
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お揃いのウエアが可愛いですね。。



林道が苦手でつい歩いてしまう私にSちゃんが課したのが…

「ハナちゃん、次の赤いコーンまで走ろう…」
「…りょうかい!」
「ハナちゃん、次のあの2人組まで走ろう…」
「…はい!」


上手に小さな目標を作ってくれるのです。
それに素直に従うのがストレスが無くってびっくり〜。
これぞコーチング技??この小さな目標設定に感謝。


6Aまでの下りはSちゃんの引っぱりのおかげでごぼう抜き〜。

6A81キロ地点。予定通り2時間15分程で到着。
ボラ参加のTっちゃんにお会いできて嬉しかった。

ここでナイトランの装備。ここまでライト無しで来れたことが嬉しい!
ライトを装着しているとすかさず手鏡がSちゃんのポケットから取り出され…
やっぱ女子ですもんね。。いろんな意味でSちゃんナイスペーサー〜(^^)


6A〜7Aまでの舗装路は半分歩きながらも普通にクリア。
トレイル入り口にてライト点灯し、ナイトランに突入〜。
Sちゃんの引っぱりで緩やかな登りのトレイルも早歩きをキープ。


50分程で87キロ地点7A到着。
ここはゆっくり補給しました。
走りながらFacebookに経過をUPするSちゃん。
「◯◯ちゃんが『ガンバてー』って言ってるよー」とか。
みんなの応援を報告してくれるのが嬉しかった。みなさんありがとう!


そして、最後のエイド8Aへ。
少し登るトレイルもなんとなくスイスイ〜。
身体の疲労はかなり来ていましたが、二人で走るとテンション高く…(笑)
「すみませ〜ん」ときゃっきゃ二人で声を出しながら前の人を抜いて行くのがちょっと快感?気持だけは元気で45分で8Aに到着〜



92.3キロ地点最後のエイド8A。
RWSのM店長ご一行様の大きな応援。みなさんにお会いできて嬉しかった!
お蕎は気持悪くて食べられなかったけど、お粥を二杯いただきました。
ここはゆっくり15分程休んでいざ最後の難関瑪瑙山へ。


得意な山の登り…と思っていたのが、まさかここで潰れてしまった私。。足が思うように上がりません。不甲斐ない気持満載だったのですが、ずんずんおかまい無しに進むSちゃんの後ろ姿に意味なく元気づけられ、だんだん離れて行くのですが、必死に追いかけます。


「ガルルルルゥーーーーー」という獣の威嚇声を聞き…
飛び上がって、重い足で急に走り出せました。
本当に至近距離に声を聞き、未だに頭に残っています。
熊鈴やら、拍手やら、声を二人で張り上げ瑪瑙山をヨタヨタ登って行きました。
後で聞いたのですが、やっぱり熊だったようで、姿を見た方がいたとのこと。
熊の活動する夜の時間、大勢の人が通るのに驚いたことでしょう。ゴメンナサイ半分、遭遇しなくて良かった半分。本当に怖かったです…。二人で良かったなと思いました。



瑪瑙山の山頂にて、一昨年ペーサーをしてくれたMちゃんに遭遇〜。
コース誘動のボランティアとは知っていたけど、まさか山頂で会えるなんて!思わずMちゃんに抱きつき?パワーチャージして最後を進みます。ハナちゃん達が一番テンション高かったよ…と後で言われました(笑)


100キロ表示を過ぎた当たりで逆走してくる人が…と思ったら、
今回2位のSJさんのペーサーをしたH君の応援逆走ランでした。
ここで初めて第三関門の制限時刻が2時間45分早くなったことを知りました。

水は飲めたのですが吐き気も激しく、しゃべる気力も無く…思うように身体が動かずもうバテバテ…H君にSちゃんと楽しくしゃべりながら進んで〜と無理な?お願いをして(笑)二人が楽しく会話をしているのを聞きながら付いて行くと不思議としんどさが紛れました。H君、1キロ程並走してくれました。ありがとう!
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トレイルを抜ける手前の誘動でボランティア参加のオフィーさんにも遭遇。
STY、UTMF、信越、とレース中にお会いできなんだか嬉しい♪


山を抜けたウォーターステーション到着が16:55。椅子に座って少し休息。
スタートの時、あと7.4キロの林道です〜と言われて。
今の私の状態では17時間台のゴールは無理かな…という気持が頭をよぎりますがヨタヨタ小走りでスタート。

不思議に前後に人の居ない真っ暗闇の林道を歩いたりヨロヨロ走ったり。Sちゃんの「あのピカピカまで走ろう…」的コーチングもだんだん効力が無くなってきている私の疲労っぷり。

吐き気と疲労でもうしゃべることのできない自分がいました。ただ、私の疲労と反比例して、だんだんテンションが上がってきているSちゃんの後ろ姿がなんだか救いでもありました。楽しそうに前を走ってくれるというのがどんなに救いになったことか。(たぶんSちゃんはかなり気を遣ってくれてたとは思うけど)


3キロ手前ぐらいかな。女子選手を抜かしました。お互い疲労具合は似た感じでした。
延々に長いと感じた林道も「後2キロ」です〜とボランティアの方から声をかけられ、二人で一気に走り出します。

下りの林道、直ぐに息が上がり、激しい息切れ、吐き気や嗚咽とあまりの辛さに涙も…。

5Aから45キロ以上走って初めてSちゃんが「大丈夫?休もっか…」と走りながらの声かけ。私の身体は「休みたい」と言ったのですが、私の心が明確に「NO!!」と。。結果、無言で走り続けて…。

後方に先ほどの女子選手のライトが見えたのが足が止まらなかった理由。110キロは自分との戦いですが、最後の2キロはまた別の次元なのだなと。自分の中の意地を見たような…(汗)


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Sちゃん、ゴール前で鏡チェックできなくてスミマセン…(笑)
もう、とにかくゴールの声、ゲートが見えたこと、Sちゃんが駆け出す姿、
全てが嬉しかったー。


ゴールの笑顔は安堵と感謝の笑顔。
17時間53分。
今の私の状態で本当にびっくりするゴールタイムでした。



私の今持てる最大限のパフォーマンスを引き出してくれたSちゃんペーサーに感謝。最後に順位を上げることができたのは正にSちゃんからのプレゼント。

昨年初めてリタイアを経験し、悔し涙を浮かべながら見守ったゴールゲート。今年はこのゲートをくぐった瞬間に出た涙はもちろんうれし涙。110キロもの旅を経てきた感慨と、そしてリベンジへの喜びでした〜。



楽しい110キロの旅だったと言えるゴールができ、満たされた気持で今年の信越五岳のレースは終えることができました。



二人で走っていましたが、レース以外の事をしゃべることもなく、黙々と走り、レースに集中できていたと思います。気を遣わせない距離感を保ちつつも最高の気配り…ストレスの無い7時間以上の並走ができたのはSちゃんへの信頼感とレスペクトの気持、そしてSちゃんの持てるお人柄と能力。自分の頑張りが他人によってこんなに引き出されるんだなと新たな発見でもありました。


もう信越3回目…と思っていましたが、
まだまだ、3回目…なのかもしれませんね。

石川弘樹さんをはじめこんなに素敵なレースを作り上げてきてくださった方々に感謝です。



ご一緒していただいた隊長&Kちゃん、Rちゃん F本さん&S木さん、ゴールでで向かえてくださったFさん、エイドで応援をしてくださったみなさん、本当にありがとうございました!




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by tekuteku-m | 2013-09-22 22:36 | トレイルラン(レース) | Comments(6)

信越五岳トレイルランニング110K 2013 前日 リラックスモードで斑尾入り

今年は名古屋集合で…

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信越五岳トレイルランニングレース110K 2013 今年も参加してきました〜
3回目の今年はハピトレ仲間とご一緒しました。
名古屋駅でのきしめんはもう私のレース前のお約束?
旅のワクワクだな〜。


名古屋から隊長号にて一路斑尾へ。
隊長&ペーサーKちゃんの楽しい練習話を聞いたりと、
終始笑いっぱなしの道中は渋滞も苦にならず。

途中、お蕎のランチを食べた後、
姨捨SAで隊長オススメのスィーツ。
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普段絶対食べない苦手なシュークリーム〜。
この食べとかないとー!というレース前日の感じ、結構好きです。



渋滞もあり15時頃斑尾着。
先に着いていたFさん達と合流し受付会場へ。
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ちょっと雲行き怪しい?
明日の予報は雨!しかも台風接近とか。。
でも、不思議となんとなく大丈夫だろうという気持も。

受付の後、直ぐにお宿にとんぼ帰り。
ガイダンスも競技説明もパスして明日の準備。
そしてちょこっとお昼寝。
窓を開けると外から流れ込むのは秋の空気。
高原の秋の訪れは早いなぁ…
なんて思いながらベッドでゴロゴロリラックスタイムでした。




18時前に会場に戻ると凄い人〜
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過去最大の参加人数(ランネットのせいらしい…)ペーサーの数も300人以上とかで
前夜祭も人で溢れかえっておりました。
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いろんな方にお会いできテンションアップ。
レースで頻繁にお会いする全国各地の方々と「お久しぶり〜」なんて挨拶をかわすのも楽しい。ペーサーのSちゃんとも合流できワイワイとリラックスモード。なんだかストレスレスだなぁ…と思えたレースの前日。

この日は21時頃就寝。






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by tekuteku-m | 2013-09-21 10:25 | トレイルラン(レース) | Comments(0)

信越準備 2013

中途半端がダメだったんだろうなぁ…
(反省…)


UTMF以降中途半端に走ってしまい悪化させた足裏の痛み。そして腕の痛み…。
50キロ程度ならなんとか走れるも、やっぱり信越五岳トレイルランニングの110キロの距離はごまかせないな…と。


ということで師匠にもススメられた「鍼灸」初体験へ〜。
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Yさんに紹介していただいた大倉山の鍼灸院。
トライアスリートでもあるT先生の診察は丁寧で感激…

でも、「足裏の鍼は痛い…」との先生の言葉に足裏鍼は拒否〜(汗)
腕、肩のみ鍼をお願いしました〜(←意味ない??)
先端恐怖症の身にとっては恐怖の鍼でしたが、ほぼ痛みなく終了〜。
信越のレースが無ければ絶対足を踏み入れないだろう鍼灸院…。
また一つ新しいことが増えました♪





で、足裏対策で信越準備で購入したのが…
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話題のHOKA。

話題だけど、やはりマニアックなシューズ…
購入する女子が少ない様で、いつもの芦屋のSHMWではレディースモデルを取り扱っておらず(涙)。大阪のRWSにて試し履き&お取り寄せにて購入。

履いた途端、足形結構私に合うかも〜のフィット感。
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なにより、ガレ場で尖った石が足裏に当たって激痛が走る…という恐怖感が無い厚み2㎝のソールが魅力。この靴のコンセプトとはちょっと違うけど、足裏の痛み対策にはありがたや…



いよいよ来週に迫った信越五岳のレース。
毎年のことながらこの時期は繁忙期の寝不足などの調整不足と、さらに今年は足の痛みで、UTMF前の調子には及びませんが…。今さらトレーニング不足はどうしようも無いので、今出来る限りのことはして挑みます♪



ちなみにボラペーサーは偶然にも富山のSちゃんに決定〜。サブスリーの無口な男子ではないのだけど…(笑) 信頼できる人に決まって嬉しい限り。ロングのレースで大切なのは「人」だというのはUTMFで学んだこと。一緒に参加する仲間+Sちゃんペーサーが本当に強力なパワーになりそ。



斑尾&信越5年生の今年。過去4年とは違ったカタチでレースを楽しめそう。





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by tekuteku-m | 2013-09-08 22:57 | トレイルラン(レース) | Comments(8)

お祭り…

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正にお祭り…でしたね。


この週末、UTMBことUltra-Trail du Mont Mont-Blancが開催されました。
モンブランの周囲をぐるっとフランス、スイス、イタリアの国境を経て駆け巡る世界一有名なトレイルランニングのレース。レースで知り合った友人知人も多く出場しており、スタート前からワクワクソワソワでした〜。
 

日本時間の金曜日の23:30のスタートの時にはPCの前でライブ中継をドキドキしながら眺め、土曜日の4:30に起床した際には真っ先にiphoneで友人達の位置を確かめ。土日に山を走っている最中でも、止まる毎にFBに自動的に上がる友人達の通過報告チェック。各メディアが流すトップ選手達の速報にもドキドキ…

◯◯ちゃん◯キロ地点を通過〜。今頃ヨーロッパの山の中を走っているんだな〜頑張って欲しいな〜〜なんて思うとテンションアップアップの週末でした。


ライブ中継がPCで見れたり、チェックポイント毎に自動的にFBにアップされたり。メディアの速報が瞬時に見れたり。現地に赴かなくても、ライブ感を実感でき、レースを充分楽しめました。こういう時代なんですね。



すっかりファンになってしまったのは女子一位のRory Bosio!
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速報を見た時からカワイイ〜とは思ったのですが。
ゴールの時のランスカ&キャップ、カッコいい〜
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黄色&ブルーの組み合わせもステキ
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ブルーのランスカが欲しくなりました〜




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来年、私もUTMBに挑戦したくなってきた…
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by tekuteku-m | 2013-09-03 00:59 | トレイルラン(全般) | Comments(0)

雨の週末2日間 六甲

朝6時半の須磨浦公園。
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雨〜。
朝起きた時から雨でしたが、
もしかしたら止むかも…の期待も空しくしっかり降っています。

意を決して、雨のなか六甲縦走スタート!
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暑く無くって意外に走りやすいかも…

コンビニ、鵯越、とポイントで通過報告メール。
この日、新神戸からスタートのFさんRちゃんと合流予定だったのです。

市が原にて。
師匠のイベントに遭遇〜。
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嬉しくってテンションアップで摩耶山をガシガシ登って…
藤原商店でFさん&Rちゃんと合流できました。
誰かに会うという目的って大きいですね。
雨の日の一人スタートでも頑張れました♪。
RちゃんFさん、ありがと。

ここからはゆるゆる雨トレラン。
緑達が生き生きして喜んでいるような気がして。
雨の山、意外と好きです。
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10時間弱で宝塚。
夜にはちょこっと師匠と合流できました。

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翌日は朝からビックリする程の暴風雨。
あいにく師匠イベントは中止になりましたが、せっかく岡山からFさんも来ているし、Rちゃん達とまたまた雨の中、摩耶山アタックへ。途中師匠も追いかけてきてくれて少しご一緒することができました。Kちゃんの師匠へのツッコミが面白く、笑いっぱなしのラン。こんな風にこじんまりと走るの楽しいな。
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まる二日間六甲山でした。
気心知れた人達と過ごす山の時間は楽しい。
普通の人として接した師匠は以前より肩の力が抜けているような。ピュアと表現するには様々な経験を重ね過ぎているのだけれど、その変わらぬ透明感と豊かな感性、そして強さのバランスは、アスリートというよりもこの人はアーティストなのだなと。応援し続けたくなるお人柄、魅力を改めて感じました。かっこいいですね!



雨でも「山」を楽しめる仲間がいるってイイネ。














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by tekuteku-m | 2013-09-01 11:50 | トレイルラン(兵庫) | Comments(0)

神戸、六甲を中心に文字通り走り回っています。そして時々アートも。UTMF&UTMB完走の100マイラー。    2016年秋、関西に戻ってきました。


by ハナ*
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