カテゴリ:トレイルラン(関西)( 28 )

梅雨入り前に

梅雨入り前の晴天の土曜日、
今週は生駒のお山へ。


京阪私市駅集合。
降りた事の無いかわいい駅
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今日は20人程でトレランです。
いまいちコースはわからなかったんだけど、私市〜ほしだ園地〜生駒山〜石切のルート。
いきなり駅からゆっくり走り出し、トレイルへ。
緑が良い感じ〜
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ほしだ園地に入り、ここの見所がこの「星のブランコ」という名の吊り橋
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かなりの長い〜距離の吊り橋、ステキ〜〜
なにゆえ「星のブランコ」?と調べて見ると
ここ交野は七夕伝説発祥の地で、七夕にちなんだ名所旧跡が多く
星の町として売り出しているとか。。

なんだかロマンティックだな〜

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大きなカラダなのに高所恐怖症だという人emoticon-0100-smile.gifも無事渡り終え、
何故か吊り橋で高くなったテンションで
わいわい賑やかに山を走る。

今日は男子もカラフルです。黄緑のゲーターがステキ。
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生駒山は山頂までいかず、夕方石切へ下山。
今日はなんと2リットルも水を飲みました。
もう夏仕様だな〜
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お風呂屋さんのあと、「大阪王将」という京都の「王将」とは違う王将でビール〜
わいわいがやがやラン&トレイルトークは毎度のことながら楽しい。

7時前にはお開きになり、帰路へ。
が…神戸組三人で三宮で一杯飲みました。
いろいろ話せて楽しかった〜。


何で毎度のことながら山がこんなに楽しいのか…
最近週末が待ち遠しくて、電車の中で地図を開いてルートを研究してしまうマニアックさ。
梅雨入りがうらめしい…
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by tekuteku-m | 2010-06-13 21:17 | トレイルラン(関西) | Comments(2)

再び滋賀の山〜

今週末も、滋賀のお山へ。
今回はびわ湖バレイ〜釈迦岳のコース、
参加させていただいているコミュのイベントなので総勢30名以上の大所帯で山を走ってきました〜


JR比良駅で集合。
バスでびわ湖バレイへのロープウエイ乗り場へ…
が、何故か元気で3キロの道のりを数人で走って登ってしまいましたーー。

ほとんど登りの3キロ…汗だく…
そんな汗まみれでテンション高くびわ湖バレイへのロープウエイへ。

参加者だけで凄い人数です〜
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ロープウエイから鹿が見えた!!
結構山は深いのね。。
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山頂駅からびわ湖バレイへのスキー場を走って登る
遠くにびわ湖がキラキラ光ってるし
緑の傾斜はアルプスの少女ハイジ気分〜
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山頂からの眺めは最高
開けている景色って、なんでこんなに気持ち良いのかな〜
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いったんロープウエイの駅へ戻る途中
びわ湖を眼下に滑り台発見。
良いオトナが大人数滑り台、滑りました〜
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楽しいな〜





びわ湖を見ながらランチをして
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本格的なトレイルランニングへ。
先週と同じ山系のお山。
変わらず緑の生き生きした感じは最高〜。
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びわ湖が随所に見れて気持ち良い。
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軽く登って走って…
大所帯だったのでゆっくり走ってタイムアウトが来て
途中でエスケープルートへ。
石がゴロゴロ、この下り、キツイ…
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途中の滝で水浴び男子…(笑)
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先週と同じ登山口へ降りて、
比良トピアでお風呂&ビール。



大人数だったけど、いつも感心する
大人の気配り、言わなくてもサポート役を買ってくれる方々、
声掛けや空気作り。

今回も気持よく山を楽しめました〜♪
企画をし、楽しい空気をいつも作ってくださるGさんに感謝!
いっしょに笑って山を走って参加者のみなさん、
ありがとうございました〜
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by tekuteku-m | 2010-06-07 23:21 | トレイルラン(関西) | Comments(0)

初めての滋賀

日曜日。
初めて滋賀のお山へトレランへ。

集合場所がJR近江高島駅。
行きます〜とお返事した後にその駅どこ??と思ってしまった琵琶湖の沿岸。

神戸から新快速で約1時間40分程…
軽く旅気分〜〜
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何故か駅前にガリバーの像
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駅からてくてく歩いて登山道へ。
本日行く場所は「リトル比良」と呼ばれているらしい。
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五月の登山道。
まだまだ緑がきれいだな〜
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ふと振り返ると眼下に琵琶湖
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至る所に石仏が祭られているところが滋賀っぽい…
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天頑山、岳山を経て登ったり下ったりの気持ち良いトレイルを抜けて
オウム岩へ。この岩からの景色は絶景。
絶壁からの眺めは最高です。
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鳥越峰を越え686mの岩阿闍梨山へ。
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下ったり登ったりが適度にあり心地よい道。
寒川峠で少し休息した後本日の最高峰1060mの釈迦岳へ。
ここからひたすら登り。でもジグザグ道で登りやすい。
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ヤケ山、ヤケオ山を越えると尾根道が続く。
琵琶湖を眺めながらの細い尾根道はスリリング。
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琵琶湖の景色を見ながら尾根を走る。
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1リットルの水が無くなった頃、1060m釈迦山へ。
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かなり登ってきた感が。
でも、とにかくキモチ良い道とキモチ良い景色で最高〜

釈迦山から比良駅に向けて一気に下ります。
4時間程かけて登ってきた山を一気くだり〜
走って走ってキモチ良い〜




山の下りを走っているとき、もの凄く集中しています。
足場を見定めないと危険だから。
とにかく次の着地点を見定めながら、少し先も見ながらもの凄い速度で走って。
で、ちょっと集中力が欠けた時、えっ!!??と思った瞬間転倒ーー。
ずずずーーと前に滑ってしまいました〜(涙)

別に大きな怪我は無かったけど、
いろんなトコロを擦りむいてしまい、キモチは動揺…
岩が無い所でよかった…。
下りは無理せず気をつけようと心底思いました〜(汗)

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登山道の最後はこんな清流。
滋賀のお山面白かった〜

トレラン終了後は比良トビアでお風呂に入り、ビールで乾杯〜。
(画像無し…)
滋賀のお山、深くて濃いくて面白いなと思いましたー。
実は来週も滋賀です〜emoticon-0100-smile.gif
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by tekuteku-m | 2010-05-30 23:04 | トレイルラン(関西) | Comments(0)

ダイトレ再び

週末はNさんと二人でダイヤモンドトレイル、通称ダイトレへ。
4月にレースで走ったコースがあまりに気持よかったので、Nさんをお誘いしました。

8時に二上神社口駅待ち合わせ、
てくてく歩いてふたがみパークにてストレッチなどをして8:40頃スタート。

ま、レースじゃないので最初はゆっくり歩きます。
レースの時には気づかなかった見事な松…
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電柱まで伸びてる〜

舗装路を抜けて登山道へ。最初は二上山へ。
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岩屋峠途中のわき水。
あまくて、美味…
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岩屋杉の下をくぐって
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岩屋峠、竹内峠、平石峠を経て
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ダイトレ名物木段の連なる大和葛城山へ。
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木段、キツイんだけど…
なんというかやはりこの山は美しいなと思う。


信仰の対象とされていた山だけあり
トレイルにも、景色にも、森にも歴史が醸し出すかのような
深みのある森。
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気持ちいい〜

木段を登って、登って標高959mの大和葛城山へ。
ちょうどつつじのシーズンで山頂は凄い人。
つつじは7部咲きくらいだったけど、見事に赤く染まった山肌。
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つつじ&人を眺めながら少し休息。
おにぎり食べてから、いざ水越峠への下り。
苦手な下りはゆっくりと。

水越峠からは長い林道を抜け、またまた木段の続く金剛山へ。
ここの階段の登りも美しくて本当にキモチ良い…
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ダイトレ最高〜〜(?)ここではまだまだ元気。

金剛山は一の鳥居を抜け、ちはや園地へ。
少し休息して、伏見峠、中葛城山へ。

少し疲れて来たので、アミノ酸を投入。
中葛城山からの下りは笹が美しい。
4月よりやや色が浅くなった笹だけど、やはりこの景色は必見。
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千早峠、神福山を越え、行者杉へ。
ここからはレースで走らなかったコース。
もう30キロを越え、足がヘロヘロのややお疲れ状態に。

なぜか、ここから元気になってきたNさん。。
さすが信越110キロをエントリー、一人で六甲縦走をしてしまう強者(?)と
感心しつつも、足がもう付いていけず、Nさんに置いて行かれまいと必死に付いて行く。

最後の最後にダイトレ名物木段を下った先に紀見峠。
知らなかったけど、なんと和歌山県!
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大阪、奈良、和歌山まで来たよ〜と軽く感激。

紀見峠から舗装路を歩いて、紀見伊温泉へ。
が、ここで道に迷い1時間程歩いてしまう…
5時過ぎに到着〜。


ということで、約40キロ、8時間半以上動いたダイトレでしたー。
平尾台以来の40キロ走行。
走りごたえ十分で、このカラダの疲労感がキモチ良かった〜


このロングトレラン、クセになりそう!
今年も斑尾50キロにエントリー予定なので、体力作りもかねて
月に1回はロングのトレランを走ろうかな…って。


こんな長い距離を付き合ってくれるのは、Nさんしかいません!
また、ご一緒させてくださいねっ


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次回はビールは1杯だけにしよう…
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by tekuteku-m | 2010-05-16 23:12 | トレイルラン(関西) | Comments(4)

天王山トレラン

良いお天気の週末。
いつもの方々と初めての北摂、天王山トレランへ。

高槻駅集合、てくてく歩いて登山口を目指す。
京大農学部の敷地を通り
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良いお天気だな〜

20分程でトレイル入り口へ。
トレイルランナーにとっては雰囲気良さげな道。
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今回も20名程でぞろぞろと歩いたりゆっくり走ったり。
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六甲などとは異なる町のすぐそばの低山。
結構走りやすい〜

すぐそばの街が見渡せます
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2時間程で若山神社へ。
この季節どこも緑が美しい。
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軽くランチ。
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そして、昼から本格的に走ります。
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緑がキモチ良いな〜


登りは歩き、下りはおもいっきり走ります。
止まると汗と共に自然と笑顔がこぼれるのはトレランマジック。
山の神様ありがとー。
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天王山の山頂を越え、
夕方山崎へ降りる途中、MTBが…。
Hさんが京都からMTBでアイスクリームを買いにがてら??見に来たとのことー。
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山崎へ4時頃下山し、お風呂屋さんへ。
そして高槻に移動して打ち上げ。

今回の企画者であり、地元のS君行きつけのお店で乾杯〜
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トレラン後のビール美味しい〜

そして、やってしまいました…
S君オススメの日本酒のお店で二次会。
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最近「二次会」は翌日に残るプラスαのお酒…と思い参加しなかったのだけど、
美味しそうな日本酒に惹かれて…


とにかく美味しい日本酒でしたー。

トレランしている方々はとにかく元気。
翌日も◯◯に走りに行く、◯◯に行くとお外遊び&早起きをするという方々なのに、
元気に楽しく飲んで、終電で帰宅…

私は帰宅後、即撃沈しておりましたが…


丸一日良く遊びました。
企画者S君に感謝!
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by tekuteku-m | 2010-05-09 22:18 | トレイルラン(関西) | Comments(0)

ダイトレ 初チャレン〜ジ

日曜日は大阪府チャレンジ登山大会に参加。
大阪、奈良、和歌山にまたがる登山コース、ダイヤモンドトレイル、通称「ダイトレ」
を走る大会で、歩く「登山」の部と走る「山岳マラソン」の部に分かれています。
私はもちろん「走る」山岳マラソン36キロの部に参加。


朝4時半起き。
最寄り駅を始発で出発して途中Mっちさん、Aちゃん、Mさんと合流。
スタート地点のふたかみパークに着いたのは7時50分頃。
今回のレースはウエーブスタートという10分毎に50人ずつスタートするもので、
トレラン人気か受付は長蛇の列でスタートは1時間後の8:50分に。



先に受付を済ませていたNちゃんのスタートを見送り
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(なんだかみんな早そう〜)

ゆっくり準備をしていざ出発〜
最初は舗装路を少し走る。
桜が満開〜〜
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ちょっと走ってすぐに第一チェックポイント。
今回のレースは7カ所あるチェックポイントで
タイムと確認印を押してもらいながら走ります。



次から気持ちの良い山道に。
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つぎにウワサに聞いていた葛城山への木の階段が延々と続く。
キツイのだけど、新緑の緑が優しく、空気も澄んでいて
ぜいぜい吐く息、吸う息が気持ち良い。

チェックポイントを3つ過ぎて葛城山からの下り
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走って行く人が見えます。


下って下って下った先は階段だらけの金剛山へのまたまた木階段の道。
いつ終わるのか、と考えると気絶しそうな気持になる階段が続く。

でもふと見上げるとこんなに美しい森の中。
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キツイと言われるダイトレがこんなに美しい森のトレイルだったなんて…!
しんどいとか以上にこトレイルの心地よさに
ぜいぜい息を吐きながらも自然と笑みがこぼれてしまう山の中。
キモチ良いな〜〜
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しかも階段以外は整備された土の道で走りやすくって!
気持よくスイスイ〜と走れてしまった。
歩きの登山者と一緒のコースなので抜かす時はあくまでもお声掛けを大切にして…




金剛山を過ぎ、美しい笹の茂る森へ。
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写真ではわかりにくいのだけど、
笹の淡い緑と木の淡い茶色が目に飛び込んだ時には、
あまりの美しさにうわっと走っていた足を止めてしまった。
タッチは印象派の絵みたい〜!色は北欧のプリントみたいだ〜って。

こんなところを走り抜けちゃうゼイタクさに
本当に心地よい36キロでしたー。



ゴールには6時間ちょっとで到着。
先に行ったAさん、途中抜かされたMさん、
スタート時にまだ到着していなかったのに抜かされたTさん…
その他ゴールする仲間を待ちながら、
もちろん…
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乾杯〜


ウエーブスタートというユニークな方式のおかげで、
友人達がそれぞれゴールする姿が見られたり、待っていてもらえたり。
面白かった〜

また、そのスタート方式のおかげでトレイルもそれほど渋滞しておらず、
登山者との共存というテーマがあるため皆マナーには気を配り
エイドのボランティアの方々は温かいし。
ランをメインにする方々はタイムばかりを気にする傾向にあるのだけど
山を大切に楽しむ登山者と一緒のレースだったので全体的にほんわかしたムードでした。
なんだか良いレースだったな〜と思います。

また来年も参加したいな〜。
ご一緒してくださったみなさんにも感謝☆
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by tekuteku-m | 2010-04-13 23:45 | トレイルラン(関西) | Comments(0)

初マラニック

日曜日は奈良から笠置まで柳生街道45キロを石仏巡りながら走る
「柳生街道石仏マラニック」というレース(イベント?)に参加。
マラニックとは「マラソン」と「ピクニック」を合わせた造語で
長い距離を楽しくゆるい感じで走ったり歩いたりすること。
今回私は初めてのマラニックでしたー。

まずJRの奈良駅スタート。参加者は約300人程。
構内でラン教室のIさんと遭遇!知り合いを見つけるとちょっとウレシい気分。
(彼女は早いのでゴールではお会いできなかった…汗)

駅舎が新しくなっていましたー。
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奈良の町中を抜け興福寺、春日大社と通り柳生街道へ。
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山中石畳の続く柳生街道は、歴史ある趣で
原生林も多くとっても空気の良い道。
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いったん舗装路の里山にでて最初の石仏は茶畑の中。
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ご一緒したMっちさんとMっすさん(どちらもMさん)

そこから深い山中へ。
そして、お約束コースアウトをし道無き道を枝をかき分け歩いたり
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知らない人としゃべったり、
突然変なところから人が表れたり、逆走する人と遭遇したり
これもマラニックの楽しみかな??
なんだかユルくって笑ってしまう感じでしたー。

お昼は参加費に含まれるうどんを食べ
その後ひたすら笠置までの道を走る走る。
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めぐっていった主な石仏たち
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最後の方は疲れてしまってじっくり見るゆとり無し…(涙)
あとから考えると雰囲気の良い石仏のオンパレードだったかな。

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約7時間かけて笠置山のゴール。
さすがに45キロのゴールは充実感たっぷりで
心地よい疲労感に包まれてのゴールでしたー。
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笠置の温泉に入り、お約束のビール。
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参加費にお風呂代も含まれており、
なんともお得な?たっぷり一日走れた(遊べた?)大会。
7時間もカラダを動かし続けることはなかなかないので
レース前にとっても良い楽しめるトレーニングだったかも。
タイムを競うものではなく、見知らぬ参加者とも話す機会も多く、
和気あいあいとした楽しいイベントでした。
また、参加したいな〜

お誘いくださったダブルMさんありがとうございましたー。
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by tekuteku-m | 2010-03-30 00:46 | トレイルラン(関西) | Comments(2)

箕面へ

Nさんのお誘いで某アウトドアメーカー主催のトレランクリニック箕面へ。
講師は横山峰弘さんと佐藤浩巳さん。
イベントにしては珍しく男子参加者が多くてちょっとびっくり。

最初は登山道までてくてく歩いていく
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前方の派手なソックスが横山さんで、青い帽子が佐藤さん。
箕面は紅葉が見頃でしたー。

観光客を避けていきなり急な階段を上って展望台まであがり、そこで準備体操。
寒いかな?と思っていたけどいきなり汗だく…(汗)
しかも、横山さんの登りが早くってびっく。

結構ピッチ早くずんずん登って行き森の中で走り方の講習会。
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・腕は後ろに振るの中心、胸をはることを意識。
・なるべくお尻の筋肉を使って登る。
・下りはカラダの軸をぶらさず、上半身は水平移動
…云々。。もっといろいろあったけど、忘れてしまった…(汗)
佐藤さんのピンクのタイツと青の帽子がカワイイ!!




結構ざくざく走って勝尾寺へ。
紅葉が見頃♪
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少し休息した後、自然研究路を登る。
下りでは一人一人の走りを横山&佐藤さんにみてもらう。
私はやはり重心が後ろにあるとのこと。
痛めた膝に付いて質問すると、
骨盤の歪みからくる外側に体重がかかる外股走りがクセになっているのが原因、
骨盤矯正とか整体とかが効果的…と横山さんの的確な答え。
私自身も思っていたことなので、やっぱり〜!!!とちょっと嬉しかった。

東海自然歩道は下りが多く、びゅんびゅん飛ばすのでちょっと怖かった。。
でも、空が怪しくなってきて。
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雨が降りそな空模様…
とにかく早く降りましょう〜的な感じで
大きな休息もなくがんがん降りて降りて降りて、2時前には箕面の滝へ。
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が、観光客が多すぎて滝へはよらず(涙)そのまま歩いて駅までもどりましたー。
男性参加者が多かったせいが、結構ペースの早い講習会でハードでしたが、
ひさしぶりに飛ばして走った満足感はありましたー。


---
今日印象に残った横山さんの言葉。

「海外のレースに参加して思ったのは下りをとばさず慎重に降りる選手が多いこと。日本では、下りでタイムを稼ぐといったことが言われるがやはり危険だと思う。良い記録は出るが選手生命が短くなるかもしれない。トレランの歴史が長いヨーロッパの選手の走り方には見習うことが多い」云々。。


記録を重視するトップ選手のこの発言にちょっとハッとしたものが。。
横山さんだけでなく、石川弘樹さんや鏑木毅さんもそうだけど、世界を舞台に活躍している選手はテクニックだけでなく、トレランの思想や文化など一歩つっこんだ深い部分にまで触れているのだなと。トレランが記録をのばすだけのスポーツじゃないことを改めて実感。おそらくヨーロッパではスポーツというより文化なんだろうなぁ。また、たまたまトレイルランニングがマイナースポーツだからこんな一流選手と直にお会いできてしまうのだとつくづく思いましたー。
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by tekuteku-m | 2009-11-22 23:53 | トレイルラン(関西) | Comments(2)

神戸、六甲を中心に文字通り走り回っています。そして時々アートも。UTMF&UTMB完走の100マイラー。    2016年秋、関西に戻ってきました。


by ハナ*
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