カテゴリ:トレイルラン(トリップ)( 53 )

一日の終わり
夕日とおしゃべりと そしてビールー♪

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まだ4月の旅のお話ですが…(汗)

始まりはなんだったかな??
年末に六甲に遊びに来たH王子が岡山に転勤しており、オススメしたのが小豆島。
じゃぁ、小豆島合宿でしょーーとなり…

結局H王子がドタキャンでいつものハピトレ仲間での弾丸ツアーとなってしまったのですが。
にもかかわらず、思いのほかの充実っぷりに小豆島LOVEとなった旅。
いかに…



---
金曜日の夜11時待合せは…
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ここで名古屋の隊長と待合せして一杯(いや二杯!)飲んでからいざ神戸港へ。
小豆島へのフェリーで唯一の夜行便が神戸〜小豆島間の便。
夜中の1時出発。Sさんの車と一緒に乗り込みました〜。

私とRちゃんは雑魚寝の女性専用客室へ。
乗船後、即寝袋広げて眠ったのですが…
エンジン音が大きすぎてほとんど眠れず(汗)
朝の3時に高松港に着く音楽で起こされ、4時頃の出発の音楽でも起こされ
まぁ…あまり眠れるものではないですね。。

ただ、船内は広くて清潔で心地の良い空間でした〜
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うどんからwifi出ております…さすがうどん県!(笑)

朝、下船前に寄ったのは
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トラやーン!
ヤノベケンジさんの作品がフェリー内にあるのです。
2016年瀬戸内国際芸術祭の作品がそのまま残されているみたいで、テンション上がります♪


朝7時、定刻通り小豆島の坂手港到着。
Sさんの車で下船して真っ先に向かった先は…


どど〜ん!!
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レストラン、シェフかわぐち
朝ご飯を食べるところが無かったので、モーニングを予約していたのです〜。

…が、朝からこのボリューム…(汗)
卵三個は使ってそうな本格的なフレンチオムレツにたっぷりの付け合わせのお野菜にグラタン、サラダにパンに
そして最後には
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手作りケーキのデザートまで!
お腹いっぱいを通り越して満腹過ぎでした…(汗)
ごちそうさまでした。


満腹のお腹を抱えて向かったのは本日一つ目のお山、小豆島霊場大一番洞雲山&碁石山。
趣のある入り口。
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くねくね細い道を車で上った先に駐車場が有りそこからてくてく歩いて
洞雲山の境内へ。



小豆島、実は弘法大使 空海が修行を行った地で険しい洞窟や浜辺の庵など多くの霊跡が伝えられている場所。山岳信仰の地でもあるのです。
歴史ある興味深い島だったんですね〜。

で、この洞雲山(お寺)がいきなりスゴイお寺でした〜
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なんと、洞窟の中にあるのです!!

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小豆島面白いーー
と、テンションアップで境内グルグルして、
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こんな岩場の祠の横から本日のトレイルスタートです。


いきなりの直登&岩よじ登り系!!
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よじ登った先は絶景〜
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崖っぷちから望める瀬戸内の景色ステキです。




どうやら洞雲山の山頂のようです。
歴史感じる祠が鎮座しており、小豆島の山岳宗教の歴史感じられます
こういうの好きだなぁ…

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山頂からは岩イワの稜線を這って進み…
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(結構怖かった…)

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岩を抜けると普通の気持ちの良い瀬戸内のトレイル

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洞雲山から続く碁石山はまぁ普通のお山でした。
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とにかくあまり登山者が入らない様で、ピンクテープ辿っての山行でした〜。




碁石山から急登をくだって駐車場へもどり…
車に乗って向かったのは



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マルキン醤油の記念館&醤油ソフト!
みたらし団子風のお味??
醤油ソフト、意外にイケました!
小豆島は醤油造の島なんですよね。。



その次は…
小豆島唯一の酒蔵、森國酒造が経営するモリクニベーカリー、
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古民家をリノベーションしたオシャレな外観!
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カフェが併設されており、パンも珈琲も美味しそう〜♪
だったのですが、シェフかわぐちのモーニングがボリューム有り過ぎて胃に余裕無し。
コッペパン1個購入したのみ…
パン好きとしては悔いが残るぞ(涙)

その後に本家?森國酒造にも
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どうして、「酒蔵」ってこんなに美意識の高いところが多いのでしょうか。
オシャレで心地の良い空間でした!
食へのこだわりも感じられ、次はもっとのんびりここで時間を過ごしたいなぁ…と思いました。




小豆島では干す前の素麺、「生素麺」が味わえるとのことで、
この次は生素麺のそうめん工場直営店「なかぶ庵」へ。

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コチラもリノベ系のステキな佇まい

もちもちの素麺は別腹??
つるっと食べちゃいました〜
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そうめんから移動しての
午後のお山は、小豆島一番の観光スポットであり小豆島のちょうど真ん中に位置する寒霞渓へ!

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ロープウエイ乗り場に車を止めて、
もちろん歩いて登ります。


小豆島のお山ってとにかく急登ばかり!
岩山が特徴なのですが、そびえ立つ山が多く必然的に走れない急登なのです。
コチラのトレイルは山頂までほぼ舗装路でした。
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気持ちの良い新緑の中をてくてく登り、
40分程で寒霞渓の山頂へ。
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途中景色は面白く
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歩いて登る価値アリの登山道。


寒霞渓からさらに登り、瀬戸内海最高峰??星ヶ城山へ。

途中にあったお社。
どこか沖縄のウタキっぽいですね。
島文化とでもいうのでしょうか。
興味、好奇心そそられる佇まいにワクワクします。


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最初のピーク西峰にてのんびり休息
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瀬戸内直下ののんびりした景色、いいですねぇー
最近、どうだったああだった…なんて近況なぞをのらりくらりとおしゃべりしたり、
そんなことはどうでもよくなってしまう、この空間、景色こそ瀬戸内マジック。
小さな事は海が飲み込んでくれます。




東峰のピークでは南北朝時代の遺跡が。
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アンコールワットぽい??(笑)

降りは直登コースを経て
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岩ハシゴくぐって
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これまた洞窟内の神社にお参りして
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で、ここでおみくじ引いたら全員大吉のミラクル〜!!
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強運のメンバーが集まってるねー。



そして、ロープウエィ乗り場にさくっと戻ってこれました〜。
寒霞渓お手頃です。




寒霞渓から下山して温泉へ移動する途中の立ち寄りは…
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その名も!
(美味しく無いはずは無い〜〜 ←個人的感情)

地産地消、小豆島特産の素材を活かした濃厚なお味。
ジェラート好きにはたまらない美味しさでした!!!
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ジェラートの後にまだまだ寄り道♪

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観光スポット「エンジェルロード」をひやかして
(干潮の時だけ渡れる)
オリーブ温泉で汗を流してから本日のお宿へ。





直前に予約したお宿だったのでそれ程期待してなかったけど、
「サンセットコースト」という名のペンションの名に恥じない
見事なまでの小豆島の最西端に佇む夕日の絶景が眺められるお宿でした〜
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到着して、まず屋上でお疲れビールで乾杯〜。
沈み行く夕日をのんびり眺めながらのらりくらり。
夕食前のこういうなんにも無い時間って 本当に贅沢。
ああ、旅に来てるんだなぁ…
と。


そして、ほろ酔いで食堂へ移動しての夕食は瀬戸内の幸♪
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ちょうど日が沈むタイミング。
明かりを灯さず、ワインを飲みながら楽しみました!
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で、この日はまだまだ終わらず。
夕食後、タクシーを呼んで移動したのは…

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こだわりの酒屋さんの地下にある隠れ家バー、ドニズバーへ。
何気ない酒屋さんの下にこだわり空間が広がっておりびっくり〜〜

コチラはオリーブビールです。
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ここのおつまみ、お酒が洗練されたお味、そして粋なメニューで感動でした!
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絶対、再訪したいお店です。
小豆島、奥が深いぞー


夜行のフェリーで移動したせいか早朝から行動ができて充実感たっぷり〜。
盛りだくさんの一日目終了。

二日目へ続く…








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by tekuteku-m | 2017-05-23 23:04 | トレイルラン(トリップ) | Comments(0)

遊びゴコロ…
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11月のお話ですが…

初めて、OMM JAPAN 2016 SHINANO OMACHIに参加してきました〜。


OMMとは、Original Mountain Marathonというイギリス発祥の2日間に渡る山岳レースの略(メーカー名でもあります)エイド一切無し、二日分の食料やテントを担いで二名一組で地図を見て野山を駆け回る一種のアドベンチャーレース。カテゴリーは、スコア(=ロゲイニング)、ストレート(=オリエンテーリング)の2種、それぞれ「ロング」と「ショート」の距離&時間違いの2種類があります。私はスコアのロングに参加してきました〜。


思えば、今年5月、Kちゃんの蓼科での結婚式でのこと。
その時参加していた山仲間達がみなOMMに出場するとのことで、話しが盛り上がり…たまたまその場で富山のFさんからお誘いいただき、「面白そう〜」と思い、気軽な気持ちでスコア/ロングにエントリーしてしまったのです。


ふたを開けたら地図読みやらテント泊やらと、私にとってはハードルの高いものではありました。テント泊の練習を試みた9月の週末がことごとく雨で叶わず(泣) 結局、転勤&引っ越しのバタバタでFさんとの練習も出来ずで、ぶっつけ本番での参加でした。が、こういう新しいチャレンジなんだかワクワクするなぁ…と不安を上回る嬉しさで乗り込んだ長野県でのOMMレース。そんな二日間はいかに…



---
金曜日、富山経由で長野へ。
「広島」からではなく、「神戸」から富山へ行くと近いわーー、とウキウキのサンダーバード。(ちょっと感覚鈍っております…笑)


今回のバディ、Fさんとの打ち合わせ&寄り道兼ねて、富山から車で会場の大町へ向かいます。
久しぶりの長野県、嬉しいな。
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大町での前夜祭会場にて、Kちゃん達、蓼科メンバーと再会でき、これもまた嬉し♪

各メーカーの展示ブースもトレイルランレースとはひと味異なり面白い。
ピリピリした空気はなく、山好きの集まるお祭り〜的空気が本当に楽しい。
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この日はこの鹿島槍スポーツビレッジにお宿(ドミトリー)をとっていたので、温泉を堪能して10時過ぎに就寝。


翌日6時過ぎに起床し、バイキングの朝食とって8時半のスタートに備えます。
8時から順次ウエーブスタートで、私達は最後の方スタートのグループでした。

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土曜日、朝から快晴〜。
青い空と鹿島槍の雪景色が美しかった。


お宿から1キロくらい歩いた場所がスタート地点。
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私,OMM Jirishanca35に、30キロ弱の荷物。Fさんは32キロOMMザック。(テントは私が持っています)
昨夜いろいろアドバイスいただき、荷物かなり減らしました〜。神戸で準備した時は重すぎて大丈夫か??と思っていたけど、最終的にとっても軽くなり、余裕で走れる重さになっておりました。経験豊富なFさんのアドバイスに感謝♪

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1分おきのスタート待ってるの図。
参加者の装備を見るのも楽しい。大きい人も、ビックリするくらい小さい人も。
山を楽しむスタイルはみなそれぞれ。
そんな自由な空気もいいなぁ。
(山と道のザック、カッコいいなぁー)

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8:40頃スタート。
とりあえず、本日の野営地であるゴール方向に近いコントロール(ポイント)目指して走ります。


この日、Fさんと申し合わせたことは、「無理をしない、できるだけ安全な舗装路を行く」でした。
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3つ目のポイントから折り返し、道無き道のスキー場の登りから見下ろした景色。
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気持ちいい〜。
トレイルレースと、ナビゲーションレース、スタイルは違えど山を駆け回り山を楽しむのは同じこと。長野のお山の美しさに感激です。


コントロールというポイントがコチラ。
コチラに選手が身に付けているSIチップを挿入し、記録をしていきます。
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地図はこんな感じ。
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地図の中に示されているコントロールにはそれぞれ得点があり、遠方や見つけにくい場所程、得点が高いとう仕組みです。このコントロールを見つけ、選手どちらかが身に付けているSIチップをパンチさせて、記録していき得点を重ねていきます。今回、走り回れる私がSIチップを身に付けていました。

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経験浅く、要領もわからず、Fさんがどれくらい走れるかもわかていなかったので、一日目はとりやすそうなコントロールを、なるべく舗装路を使って回りました。言ってしまえば「守りに入った??」という感じでしょうか。迷わない、遭難しない?時間内に指定のキャンプ地に到着する、という感じ。
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快晴の青空に北アルプスの秋景色が美しい。

いきなり薮の中から現れる、縦横無尽に走り回る周囲の人達よそ目に安全パイ?でしたが、あまりに得点少なそうなので、最後の方は焦って藪漕ぎ少ししましたが、時既に遅し…。
すこし迷って結局コントロール見つけられず(泣)時間を考慮して諦めて1日目ゴール地点へ。
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まぁ、時間以内に到着してよかったねーって。

既に到着していたAさん達が場所を確保してくださっていたので、早速テント泊の準備。


私、テント初体験〜。
Fさんに教えていただき、担いでいたテントを設営します。
寒いので、まずは下にシートを敷き、
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ペグを通して…
二人で広げたら本当に簡単にテントが設営できました〜。
Fさんテントは「アライ」製。
二人で眠っても充分な広さがありました。
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ストレート女子のトップで戻ってきたKちゃん達はheritageのテント。
色が可愛い♡。この、テント欲しいかも♪
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他の方々のテントや装備を見るのも楽しい。
OMM名物、テントサイトのカラフルなこと。

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初体験の世界。
楽しいなぁ…とテントサイトをあちこちフラフラ。

五時過ぎにやっと日が暮れて、ご飯タイム。
運んで来たワインをホットワインにして飲んだら本当に美味しかった!
日が暮れると一気に冷え込み、アルコールが身体を温めてくれます。


そして、待ちに待った晩ご飯♡
軽量化を図り、炭水化物だらけですが(汗)
お外で食べるごはんの美味しいこと!
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ランタンっぽくしたライト囲み、
のーんびりした自然の中の贅沢な時間。
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19時頃からキャンプファイヤーも灯りました。
木の燃える温もりの温かいこと!
「炎」っていいですね。
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15時半頃到着し、のんび〜り過ごし、
この日は20時半頃就寝。
夜は氷点下5度くらいまで下がる寒さでした。




二日目に続く…








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by tekuteku-m | 2016-12-01 22:06 | トレイルラン(トリップ) | Comments(0)

10月、神さん集まる地…

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大山下山後はその日のうちに島根の出雲市に移動。お宿に着いたのは既に21時半頃でした…(汗)

翌日はまたまた3時過ぎ起床。広島のラン仲間にピックアップしていただき、出雲大社の北、稲佐の浜へ。
出雲在住のNさん企画、ITJこと「Izumo Trail Jouney」(ステキなネーミング♪(笑))という出雲の山々を地図を見ながら約50キロ縦断するレース形式のイベントに参加、でした〜。

出雲といえば、出雲大社に日本神話の故郷というブランド力。
そんな神様発祥の地、出雲縦断の旅はいかに…


---
稲作の浜から車に分かれて、スタート地点の賀茂岩倉遺跡へ。
スタートで渡された地図とゼッケン。
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ゼッケンがあること自体なんだか嬉しいのですが…
手描きぽくってかわいい♡


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この日、出走したのは15人程。
4〜5名のグループに分かれてのウエーブスタートです。

銅鐸は遺跡の入り口にたまたま設置されていた車よけ。
出雲ぽくってステキ…(笑)


私はCスタートで、地元のOさん先頭に進んだのですが…
スタート30分でいきなりコースアウト(笑)

分岐で不審に思うも、そのまま着いて行ったら…
ああ、これはOMMの練習すべしということだわーと、急に地図読みしだす私(汗)でも走りながらって難しい…。
なんやかや言って、分岐で先頭Oさんが待っていてくれてありがたかったです…(笑)

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最初の大きなピーク、高瀬山。
真っ平の出雲平野が見渡せて気持ちいい。
向こうの山まで走るんだと思うとワクワク♪


途中、後ろから声が聞こえたので、Dグループに追いつかれたと思ったら、なんと!先に出発していたBグループでしたーー。途中でコースアウトしたらしくいつの間にか私達が抜かしてしまった様子…(笑)

ナビゲーションレースならではですね。
こういうの、楽しい〜




最初のチェックポイント。
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無人のチェックポイントはシールが置いてあり、
このシールを地図(又はゼッケン)に貼っていくのがルールです。
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出雲南側の南山を終了したあとは、出雲平野を横断する斐伊川沿いロードを10キロ程走ります。


あっー!!出西窯〜♡
昨年「炎の祭典」でオトナ買いしました。まさかここに走りにくることになるとは…(笑)
寄って行きたい気持ち押さえ、前を進むウルトラランナーAちゃん追いかけます。

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元々フラットなロードは苦手なのですが、この川沿いの10キロのしんどいこと…!
着任前の広島ー大阪を半々ずつ過ごしていた移動生活疲れ??というか大山行きの寝不足??(笑)しんどいわーと思いつつも、まぁ、いいか…とのんびり進むと

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引っ張っていただいていたAちゃんと徐々に距離が離れていき(涙)

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この水量の多い時は水没するという情緒豊かな橋の先で痛恨のコースアウト〜!振り返ると、別のルートをスイーパーが走るのが見えた…(涙)やっちゃったなーという感じで元に戻りスイーパー氏の背中を追いかけるはめに。


ようやく着いた北山への入り口のエイド。

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キッシュに美味しそうなパンに手作りバナナケーキにそうめんに…
充実度と食べ物のセンスの良さに感激でした〜。
ありがとうございました!
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ここで、のんびり一緒に進んでいた方々がみなリタイア〜!?
え??先へ進むの私だけ??
という焦りと、このままだと神戸に帰る電車間にあいませんよという脅し?もあり、
スイーパーN氏を置いて先にスタートしました。





憧れていた出雲、北山へのトレイル。
最初のピーク旅伏山へは登りが続き…

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この神々しい鳥居をくぐると…
ドーン〜

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「わわぁーー」と思わず声を上げてしまった旅伏山からの景色。


真っ平らな出雲平野の美しいこと。

山と川と広い空
ああ、もうそれだけで充分だなと思う。



北山の森。
豊かな生命力溢れる森の瑞々しい空気。
緑が濃いい。
そんな森を息を切らせて走る気持ち良さ。
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気持ちいいなぁ…とこの↑写真を撮っていたらスイーパーN氏に追いつかれる(汗)


急がなきゃイケナイ!スイッチ再びオン〜!が、どこかホッとする私。
一人で進むと慎重な性格が功を奏して?か何度も立ち止まって地図を確認していたのでそれ程スピード出せなかったのです。電車間にあわないかも問題抱えた私なので、さすがにコースアウトしたらスイーパー氏が教えてくれるだろうと、ここから全く立ち止まらずペースアップ〜〜。久しぶりにレースモードでガツガツ進みます。

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鼻高山のピークを越え、
(ここからの景色も最高でした!)
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その先で、やっとAちゃんの後ろ姿をキャッチーー。
ヤッターー。
ここからはなんとなく3人で進みます。




八尾峠から先は川沿いの古道を進むのですが…
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マイナスイオン満載。
この川沿いの苔むした古道のなんとも気持ちの良いこと!先を急がなきゃイケナイのがもったいない。

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ひっそりと歩き継がれて来た出雲北山の古道に思いを馳せながら進みます。神話の故郷だから山がこんなに美しいのではなく、この美しい自然が神話を創ったんだろうなぁ…と思わずにはいられない情緒豊かなトレイルです。


もう、このピークが最後だよ…と教えていただいた出雲大社裏山の弥山。
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ここからも出雲平野も日本海も一望
向こう側に本日スタートした南山が見えます。
ああ、あそこからやってきたんだなーと思うと感慨深い。
まさに「旅」ですねー。
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もう電車時間は大丈夫そうだったので、
Aちゃんにお付き合いいただき、最後は余裕で寄り道なぞ…
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昨日、今日の旅の無事といただいたステキなご縁に感謝しました。
神様(出雲では「かんさん」と言うらしい…)ありがとうございました!


そして、最後は神在月に神様が降りてこられるという稲佐の浜の弁天岩へ

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この岩をタッチしてゴールでした〜。
粋なゴールですね。
約10時間半、良い旅でした。


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ナビゲーション要素あり、岩登り、美しい森や苔むしたトレイルあり、眺望良し、鬼のロード有り…。おもてなしマインドたっぷり、地元の土地への愛情あふれるルートに大満足です。そして山を楽しむことを知っている方々が企画、運営されている空気も楽しかった。何より、こうやって「島根」にご縁ができ出雲の山に走りにこれたこと自体、ありがたいなと思います。
企画のN夫妻を始め、スタッフや一緒に走っていただいたミナサマ、突然現れるご家族のミナサマ(笑)どうもありがとうございました!

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金曜日の夜に出発、日曜日の深夜に帰宅するという…
まさに目一杯楽しんだ山陰での週末でした。
やっぱり人ですね。
そして島根、鳥取は山も街も器も工芸品も魅力的。
また行きたいなと思います。


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by tekuteku-m | 2016-11-19 22:49 | トレイルラン(トリップ) | Comments(0)

高原の夏…!!


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大山、蒜山トレイルラン合宿二日目は…
Aさんが提案してくださった蒜山三山縦走へ。

朝6時に米子のホテルを出発。
7時頃道の駅蒜山高原に到着。車を置いて登山口まで7キロ程をジョグします。
川上自転車道という専用道路を辿って伯耆街道へ。
早朝で車も少なく整備された専用路が気持ちいい…はずが、前夜の飲み会の疲れか?お約束??ちょいしんどいなぁ…という状態で犬狭峠の登山口まで汗まみれのジョグ(笑)

ここから蒜山三山へ、
いざ。

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いきなり急登が〜
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見上げれば先に続く階段が結構しんどかった〜
田舎のトレイルならではのトラバース無き急登にいきなり遭遇しました。


汗まみれで尾根にでると…
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笹に覆われたトレイルに出ます。
森林限界という程の高さではないのですが、去年の四国の石鎚と同様、稜線は風が強くて高い樹木が育たないのかな〜。
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まぁ…トレイルランナー的には気持ちの良いコースです。


稜線を抜けて下蒜山への急登は正にブッシュの高原。
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笹を漕ぎながら山頂へ。
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1100m山頂。
視界ゼロ〜(涙)
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この後、中蒜山、上蒜山と縦走するのですが、同じようなアップダウン、同じような景色、同じような植生が続きます。

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中蒜山を経て…

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前後の方といろんな話しをしながらゆるゆる走ります。
意外とアップダウンのあるコースでした〜


蒜山三山最高峰の上蒜山を経て(視界ゼロの山頂)あとは降りです。
この上蒜山の8合目辺りが眺望の良いトレイルだったかな〜。

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あいにくの曇りの天気で大山も蒜山高原もあまり見えませんでしたが、20キロ以上の気持ち良く走れるトレイルでした!






下山後、牧場を経て

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舗装路を3キロ程進んだら
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わわぁ〜〜ジャージーランド♡
乳製品大好きっ子には魅力的すぎる施設。




汗だくで向かった売店で取り急ぎゲットしたのが…
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低温殺菌の牛乳!
牛乳好きにはたまりません!!
甘くて風味豊かで、美味しすぎました〜

それから…ジャージソフトに
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そして、飲むヨーグルト!!
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欲望のママ??大好きなものを食べて飲んで…
普通でも美味しいのに、汗かき縦走が美味しさ3倍増しに。
シアワセな下山オプションでした!
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お腹満たされてから、軽く2キロ程ジョグってスタート地点の道の駅蒜山高原に戻りました〜。

車を置く場所や時間配分など、地図だけだとなかなか思いつかないルートプランを提案してくださったAさんに感謝、感謝。近くに温泉もありました。






---
たっぷり身体を動かせた二日間。
大山も蒜山も山としての文化や歴史も含め本当にステキでした〜。


特に大山。
信仰の山としての歴史とそれに相応しい佇まい、整備されたトレイルは本当に魅力的。
別のルートでまた行ってみたいなぁとひしひしと感じます。
鳥取は山も食も本当にステキでした♡




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by tekuteku-m | 2016-08-28 22:24 | トレイルラン(トリップ) | Comments(2)

見上げれば…
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まだまだ7月のお話ですが…
去年も参加したYちゃん企画の夏のトレラン合宿、
今年は伯耆大山に行ってきました〜。


---
伯耆大山(ほうき だいせん)は中国地方唯一の百名山で鳥取県のお山。
独立峰でその姿から、伯耆富士とも呼ばれています。
私にとっては広島にいる間に行っておきたい場所の一つでした〜。

広島から車で3時間程。
山口、広島組のメンバーで登山口集合。

この日は9時過ぎに夏山登山口をスタートしました。ご来光を見る人や早朝に登山開始する人が多いとのことで、9時スタートって遅いかな…と思ったけど、一本道なのでかえって人が少なくって良い感じでした。
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夏山登山口は標高800m程。
山頂まで一気に900m程ひたすら階段を登るトレイルです。
(走るところありません〜笑)
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しばらく登ると本日の二つ目の目的地三鈷峰方面が…
梅雨明けの週末、晴れて良かったわぁ〜。
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独立峰といえど、大山ってU字型にピークが連なっているお山の総称。
(規模は小さいけど八ヶ岳みたいな感じ…)
最高峰の剣ヶ峰は登山道崩落のため現在通行不可で、現在の最高峰は弥山の1709m。昔はU字の尾根道を縦走出来たのですが、現在は縦走ができないため、弥山からもう一つの端っこのピーク三鈷峰までは一旦4合目くらいまで下山してからまた登り返します。そのルートがここから見える〜。



それにしてもやっぱり人気のお山で、かなりの数の登山客。
渋滞とまではいかないけど、ちょくちょく抜かすのに時間がかかったりしました。

1時間半程で尾根道。

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振り返ると…
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すこーんと切り立った眼下に高原と米子の街が広がります。
気持ちいいねぇ〜。
この景色、独立峰ならでは!

弥山山頂は凄い人〜
登りはキツいけど、登山口から比較的短時間で登れるせいか、
100人くらいの子どもの団体が〜(汗)


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大山小屋はなんと水洗トイレでしかも無料!!
整備されてますねぇ。。

しばらく休息した後、来た道を5合目まで一旦くだります。
この降りの木道が気持ちいい〜
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お花もいっぱい〜
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5合目くらいから行者コースを経て元谷小屋に降りて、
(こちらも無料トイレ有り)
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二俣から下宝珠方面へ急登を登ります。
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ここがなかなかの急登でした〜。
でも夏山登山道とは異なる美しい森!
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下宝珠から中宝珠〜上宝珠へのトレイルの面白いこと!!

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ロープの登りや崖っぷち…スリルたっぷりでアルプスチックでした〜
たった1700mと侮って(?)おりましたが、大山面白い!
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上宝珠を越えてしばらくすると、
お花畑ドーン〜!!
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すれ違う人すれ違う人みな口々に「お花がきれいだったわよ〜♡」とのたまっていたのですが、
これでしたか…

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お花畑の上にある小屋はその名もユートピア小屋!
ユートピア感たっぷり♪




小屋で休息してから向こう側に見える点線ルートの三鈷峰目指します。
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お花畑の中を進む進む〜
のですが、足下が見えず石や木で足を何度か強打&引っ搔き傷&崖っぷちでなかなかハード…(涙)
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面白いトレイルでした!
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いったん上宝珠まで降り…
2016年の「山と高原の地図」にはもう載っていないルート「砂すべり」へ。

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私の持っている2010年の地図には載っているのですが…
(慣れている方意外危険なルートです!!)

で、何が「砂すべり」なのかな〜?と思ったら…
しばらく普通のトレイルを下るのですが、途中から急にこれ!
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もうトレイルが無い??というか元からこれなのかな??
まさに「砂」すべり〜〜
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崖崩れの後のような谷型の砂地のルート?を一気に下ります。
これが結構面白い!!
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スキーのような感覚でキャーキャー言いながらダッシュ〜
こんなの初めて〜

確かに雨降ったりしたら絶対危険だし、いつ上部が崩落するかわからないようなルートなのですが、
ここ、面白かった〜
(行かれる方は必ずお天気の確認を…)








砂すべりの後は、元谷小屋経由で大山寺方面へ下山しました。
大山は信仰の山でこの大山寺の佇まいがその歴史や宗教の重さを感じさせられます。
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石畳ステキ♡


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大山、面白かった〜
メジャーな夏山登山口もステキだったけど、面白さでいえば下宝珠からのユートピア小屋へのルートと砂すべり。上級者向けのコースでもあるのですが登った感たっぷり、山好きが満足できるルートでした!今回北壁側を楽しんだけど、南側からのルートもまたチャレンジしてみたいな。






---
駐車場近くにある温泉で汗を流して…
(これもステキ!!)
本日のお宿、米子市内のホテルまで車へ。

そして、本日の締めは…
Iさんが予約してくれていたお店へ。
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大山Gビールは無かったので、
とりあえず、コレ!
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お刺身の切り身が分厚い…
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鳥取のゴハン、美味しかった〜

たっぷり身体を動かして、気持ちの良い温泉に入って
美味しい物食べて飲んで、後は寝るだけ…
幸せですねぇ。。



二日目に続く…

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by tekuteku-m | 2016-08-21 21:10 | トレイルラン(トリップ) | Comments(0)

雲を見下ろす…
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7月のお話しですが…(汗)

もう5年も毎年その周りをぐるっと走っているのですが、
実は山頂には行ったことのなかった富士山♡に弾丸登山してきました〜

--
FBの富士登山競争の試走の様子を何度も目にして、行ってみたいなぁ…と思っていたら、
急遽土曜日に入った東京出張。
…ということで、日曜日だけで夜には広島に戻るという弾丸プランでアタックしてきました。


富士山駅で新婚Kちゃんと待合せ。
偶然にも駅で試走のSシンさんにもお会いできました。

富士山駅16:00の急行に乗らなければならなかったので、
富士登山競争のルートはあきらめ、5合目までバス利用です。


5合目にワープ〜
凄い人〜(汗)
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スバルライン5合目からゆるく下って、泉ヶ滝経由で富士登山競争の吉田口ルートに6合目から合流します。
樹林帯を抜けると、想像していた「富士山」ぽい登山道になってきました〜
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5合目までバスを使ったといっても、あと1600m程登るのよねぇ..
を実感したこの標識。
山頂まで4.7キロ、333分、結構あるぞ…(汗)
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ジグザグの砂道を歩きます。
足が砂にとられて進みにくい。
スイスイのぼるKちゃん(富士登山競争完走経験有り!)にコツを聞くと、
前じゃなく、真下にチカラをかけて登るといいとのこと。
なるほどねぇ…
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7合目の花小屋
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ここから山頂まで小屋がいっぱいあって、飽きない感じ。
すぐ上に日の出小屋
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日本一高い山だけど、山小屋の充実には感心します。
お金さえ持っていればなんとかなるねぇ。。
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鳥居壮を過ぎると、もう歩くというよりはよじ登る…という傾斜の登山道。
ひやぁーー
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こんなところでよくレースなんてするなぁ…と感心。
3000mを超えて息も苦しいし、この傾斜!
走るという世界ではありません。
が、試走の方々が次々と下からやってきます。

小屋でのんびり休息しながら進む私達と違って、
フラットになっている小屋の区間を小走りに進む選手の方々!
モチベーションが違うなぁ…
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8合目に関門があるそうで、ここでアウトになると相当悔しいよー
なんて、話しをKちゃんから聞きながら進みます。



晴れてきたぞー
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だんだん雲が下になってきます。
日本の山では槍ヶ岳が私最高峰。
その標高を超えました!
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山頂はもう少しよ〜
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景色も空気も気持ち良くって最高〜
(息は苦しいけど…)
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しんどいんだけど、高くなるにつれ、徐々にテンションが上がってきます。
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9合目くらいで広島から試走に来てたIさんをキャッチ〜
約束してなかったけど、会えた!(笑)

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ああ、この景色みたことある!
富士登山競争のゴールはあそこですね!

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狛犬に鳥居。
神聖な空間に入って行く感じだわ〜。
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二時間半くらいかな…
山頂に到着できました〜。
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おつかれ〜
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最高にハッピーな気分です。


少し雲はあったけど、雲の隙間に見える青空と眼下の雲達が最高!
そして、わかっちゃいたけど寒い!!
さすが3700mですねぇ。

お土産に山頂の神社でしか手に入らないお守り達をゲットです。
誰かのために買いたくなるのが富士山マジック?
そして、「山頂だけ」の限定感も。

両親へのプレゼントにお守り3つもオトナ買い(笑)
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それにしても山頂のあのみんなニコニコの幸せモードたっぷりの空気が本当に良かった!!
写真お撮りしましょうか?あっ私も撮りますよ〜のやりとりだらけ。

みんな本当に嬉しそうな顔で写真に納まります。
それだけでも富士山のご利益ありますね。。
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名残惜しかったけど、14:00のバスに乗らなきゃならなかったので、お鉢巡りの余裕も無くすぐに下山開始。
下山は専用のブルドーザー道を下ります。
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これぞ富士山〜な砂礫たっぷりの道をガガーーーと走ります。
速いんだけど、スピードがでて怖い〜
靴の中は砂と石ころだらけ〜(笑)
使い古した靴で来て…と言われたのはこのせいですね…

ちょっと道から踏み外すとかなり転落していきそう…(汗)
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復路は1時間半程で下ることができました!
混雑しまくりのバスにも座ることができ、無事時間通り富士山駅へ。
タイムキーパーも案内も完璧だったKちゃん、本当にありがとう!

Kちゃん、毎週のように富士山に通っているとのことですが、
これ程魅力も標高もあり安全に登山出来る山って他にないと思うので、
わかる気がします。
富士山に気軽に来れる関東の方が羨ましいな。






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弾丸ツアーの〆は崎陽軒のシュウマイ弁当&ビールat新幹線。

次回は1合目から登ってお鉢巡りできたらいいな。
富士さん、絶対また来ますね〜

というより、来年富士登山競争にエントリーしたくなりました!
(木、金お休みしなきゃならないので来れるかな??)











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by tekuteku-m | 2016-08-07 20:54 | トレイルラン(トリップ) | Comments(0)

お祝いの翌日は…
もちろん晴れ♡
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東京組が調達してくれたワインが美味しかった…
そんな心地良い二日酔いの蓼科での朝。


朝からがっつりいただきます♪
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本日はお泊まり組で百名山、蓼科山へ。
八ヶ岳の主峰からは少しはなれてるのだけど、
蓼科山も一応「八ヶ岳」とのこと。
独立峰で別名「諏訪富士」、神話の中では八ヶ岳の妹さんだとか…


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女神茶屋から登山スタートです。

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しばらく美しい樹林帯が続き…
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結構な急登がはじまると、だんだんイワイワのトレイルに。
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これぞ、蓼科山〜な感じにだんだんなってきたー。
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ふと横を見ると…
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赤岳さん達、こんにちは♡


青空に向かって岩をガシガシ登ります。
面白いトレイル…!!

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振り返ると…
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今度は南〜北アルプスが!それにしてもこの傾斜凄いなぁ

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この傾斜に大きな岩がゴロゴロ〜
本当に不思議な面白い登山道です。
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で、ようやく着いた山頂はこんな感じ〜
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ひゃぁー。岩岩ゴロゴロの広ーい空間!!
ずーっと向こうに神社のお社らしきものが見えるのですが、この岩岩を歩くのが凄く時間がかかるため、奥までは行きませんでした〜
でも眺めているだけでほんっと、面白いなぁ〜
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山頂からは大河原峠を経由して下山です。
この山頂程ではないけど、イワイワ君達が続くのでなかなか降りにくかった…(汗)
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大河原山荘から竜源橋方面へ下山。
山頂とはうってかわっての緑の豊かなトレイル
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赤岳眺めながら気持ちよーく走って
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約5時間程の行程でしたが、異世界満喫の面白いルートでした〜
関西からわざわざ八ヶ岳は行くけど蓼科山までなかなか足を延ばさないかと思います。
こんな機会を与えてくださったKちゃんカップルに感謝だわ。


---
蓼科温泉に立ち寄ってから、
名物のお蕎を堪能して…
(美味しかった!)
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茅野駅で下ろしていただき、
6時間かけて(泣)広島へ戻りました〜。


---
あぁ〜良い旅だったなぁーー。
平日の5月の八ヶ岳に山仲間の幸せいっぱいの笑顔に美味しいゴハンに温泉に…
思い切って行ってよかったなぁ…と心底思えた満足旅。

そして、やっぱりまだまだ高いお山にいっぱい行きたい!!という自分の意欲が復活した旅でもありました。
陸の孤島から脱出せねば…と強く思い、新しいことへ動こう、動きたい、という気力を八ヶ岳から与えられたような気がします。


Kちゃんの幸せ笑顔はじめお祝い事はやっぱりいい!
山から気持ちの良いエネルギーをいただいたとともに、ハッピーのお裾分けもいただけたステキな旅となりました。
Kちゃん、末永くお幸せに。
そして、八ヶ岳さんにまた会いにいきたい♡

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by tekuteku-m | 2016-06-23 22:20 | トレイルラン(トリップ) | Comments(2)

これもまた…

ミラクル♪
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二日目、お宿の方々の足音で朝4時半頃起床。

朝焼け&富士さーん♡
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昨日は見えなかった富士山。
今朝はお顔を見せてくれました。
やっぱり別格の存在感。
「見えた」だけで八ヶ岳トリップの幸せ度が高まりますね。


そして、振り返ると…
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御岳山〜南アルプス〜北アルプス♡




---
昨夜、寒くて何度も目が覚めてしまう。
やっぱりまだ5月。
夏のアルプスとは違うんですよね。。
ダウン装備を省いてしまったこと、反省。
次回の春山は必携だな。。



バーナー自炊の朝食を終えて、
6時頃出発します。


赤岳へ再び
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この登り、かなりの急登なの〜
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霜柱が所々に。
昨晩の寒さが伺えます。
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で、振り返ると…
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展望山荘に横岳に…


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アルプス達に…
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しゃくなげ♡



赤岳頂上山荘にて、休息
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崖っぷちに面したテラスでコーヒーいただきました。
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奥に見えるのは富士山です。
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温かーい2889mの山荘で、遠くにそびえる富士山眺めながらのーんびり朝のコーヒータイム。
「ああ、贅沢やー贅沢やー贅沢やー」…と
松島を讃えた芭蕉の気持ちをこんなところで理解(?笑)

ありがたいなぁ
なんて。
幸せな時間、感謝です。
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---
もちろん、赤岳山頂でまた記念撮影も。
高いトコロってやっぱり気持ちいい!
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本日は赤岳経由の阿弥陀岳寄り道からの下山のスケジュール。
コースタイムは5時間弱。
(余裕だと思っていたのですが…)


赤岳の降り、スリリング〜
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寄り道分岐にて目の前に阿弥陀岳ド〜ン。
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目の前に見えるけど、結構手強そう??
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真ん中の中岳経由して、いざ、
阿弥陀岳、かかってこーい。
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いやいや…
この登りが上級者向けでかなりスリリングでした〜。

ひょ、ひょえええーーとなんどもつぶやき、振り返りながらの崖登り。
寄り道ルートのためか、登山道のロープも多くなくぼろぼろの岩を掴みながらよじ登る、の繰り返し。

コースタイム通りの到着。
山頂には阿弥陀様
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おつかれ私〜
のご褒美 富士山♡
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苦労?した甲斐あってか、阿弥陀岳の山頂は360度視界の絶景。
東に富士山、西に御岳山〜南ア〜北アの絶景が眺められるスポットでした。
本当に気持ちの良い山頂でした!


そして…
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ええーー、ここ下るの〜?
来た道を再び戻る(涙)
スリリング通り越してコースアウト何度が、降りるルートがわからず岩場で固まる私(泣)
落石は怖いし、崖っぷちも怖い。
コースタイム以上に時間がかかってしまった復路でした(汗)
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行者小屋を経由して、
美濃戸口までダッシュ〜〜。


赤岳山頂でのんびりしすぎたこと、
阿弥陀岳が想定外に時間がかかったこと、
そんなこんなで予定時間を大幅にオーバーしたため、
このゆるやかで美しい白河原添いのルートを走る走る〜。
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トレイルランナーで良かったねぇー。
八ヶ岳ぽーい、ステキなルートでした。
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美濃戸口でデポしておいた車にのって、
慌てて温泉で汗を流してから…
蓼科へ。


そして…
今回の旅の目的です。
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小さな森の教会。
汗塗れからワンピース&ヒールの靴に着替えて…

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ジャーン!
山仲間、KちゃんKさんの結婚式〜。



花嫁姿を見にしただけでウルウル。
可愛いー!!
Kちゃんの幸せオーラ満開の笑顔が本当にステキ。
そして、その笑顔を嬉しそうに眺めるKさんも。
この空間を共有させていただけたこと
嬉しく思います。

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で、ブーケトス。
アスリート新婦の勢い良く放り投げたブーケが
ドッチボールが如く勢い良く私の胸に飛び込んで来てくれましたー。

ええーー!?という驚きからハッピー気分に。
幸せのお裾分けいただきました。
ありがとうね、Kちゃん!


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二次会はお風呂や着替え済ませてリラックスモードで男子大部屋にて。
山の話しから絵の話しやアート談義まで。
お泊まりのお祝い会、楽しい♪

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山のこと、地図読みのこと、いろいろワイワイ。
とにかく気持ち良くって、楽しかったなぁー



---
朝4時半起きの八ヶ岳ご来光からの結婚式へ!

楽しいことはいくらあってもいいのです。
そんな盛りだくさんな一日。






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by tekuteku-m | 2016-06-14 22:15 | トレイルラン(トリップ) | Comments(0)

今日も楽しい予感…
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富山三日目。
昨日の楽しい宴を引きづりつつもこの日も早起き!朝からガッツリバイキング〜
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和も洋も両方食べてます…(汗)

またまたFさんのお迎えで、この日は来拝山周辺をスノーハイク♪

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わーい、ゆっき、雪、雪♪
本日は金沢のMちゃん、富山のAちゃんも参加でメンバーも増えて賑やかです。

Gのマークからトレイルに入ります。
昨日降ったばかりのサラサラパウダースノーの上をザックザック。
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今日は雪がた〜っぷり!

…でも、トレイルが不鮮明で一旦登った尾根道でコースアウトしてしまい、最初の道路にまた出てしまうという…(笑)

気をとり直して、再びザックザック♪
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アルファベットの道標が目印ですが、それがないとトレイルなんだか良くわからない状態…
ここトレイルかな〜??
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ピンクのリボンを辿って
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大杉平
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で、この先の急斜面で大きくコースアウト。何処に行っても腰くらいまで雪に埋もれちゃうので明らかにトレイルじゃない…。みんなでコースを探しつつも急斜面を強硬突破〜(笑)
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山に慣れている女子集団の頼もしいこと!

なんとか来拝山の山頂にたどり着きました〜
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埋もれてる人が…(笑)

で、ここで遅れてK君登場〜
なんとスノーシューを持ってきてくれてて、私、スノーシュー初体験♪
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面白かったー。

復路は急斜面を雪上ダッシュで…
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あっと言う間に降っちゃったけどスリル満点で楽しかったなぁ。

で、この日もお約束…
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横向きの人が〜(笑)
あー楽しい…
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最後は猛ダッシュで舗装路まで。

楽しかった〜


立山青少年自然の家に戻って、
サプライズバースデーケーキ〜
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Mちゃん、良かったねぇ。
Fさん準備ありがとうございました!



雪山の後は、冷えた身体を温めるべく、みんなオススメのモツうどん
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コレ本当に美味しかった〜
身体が温まりました!





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トレイルランを始めた数年前、こんなに富山にご縁ができるとは思ってもいませんでした。今回、山だけじゃない富山の魅力、たっぷりたっぷり味わえました。富山とのご縁に感謝、感謝。

やっぱり人なんですよね…


Sちゃん、H君、お幸せにね!
そしてFさんの素晴らしい富山ツアーに感謝です!









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by tekuteku-m | 2016-01-28 21:57 | トレイルラン(トリップ) | Comments(0)

これぞ期待の富山ー♪
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富山合宿二日目は朝6時半にFさんのお迎え。ファミレスで朝ごはんをのんびりいただいた後、向かうは立山町の「尖山」(とがりやま、通称とんがりやま)本当にとんがった形のお山で、その風貌からUFOの基地があるとされてるとか…(*^^*)

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登山口で雪は無かったのですが、

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山頂に近づくにつれ、雪〜

暖冬の今シーズン初の雪山!
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雪だ、雪だ〜〜
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冬の富山=雪、のイメージだったのですが、今年は市内もほとんど降ってないとか。やっと雪にお会いできました!



下山後、まだ時間があるのでさらに別の山に向かい…

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雪だわー♡
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滝で有名な百間滑(ひゃっけんなめ)を見に行きました。新緑の頃がこの滝は最高に美しいそうです…

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それにしても、雪ザックザック♪
楽しいー
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これぞ、憧れの「富山の景色」!
雪上ダッシュに…

憧れ?の雪ダイブ〜
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雪に埋もれて…
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雪に埋められました…(笑)
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たっぷり雪遊びを堪能した後は…
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薪ストーブの暖かい空間、プ・モリさんで
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スープカレー!

野菜の甘みたっぷりで、このカレー本当に美味しかった!


この後、温泉で汗を流してから富山市内に。メインイベントの準備に戻るFさんを除く3人で富山市内の観光名所、世界一のスターバックスへ。

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気持ちのいい空間でした〜。

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さて、今回の合宿のメインイベントは…

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FちゃんとH君のウエディングパーティー!!

京都合宿を始めてから4年、いつも仲の良かった二人。お互い波長が合うんだろうなぁ…という自然体の二人でしたが、とうとう結婚〜。もう嬉しくって、入場の時から目がウルウル…
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Fちゃん、本当に美しくて感動♡

隊長はなんと乾杯の挨拶。
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緊張している様子でしたが、気のきいたエピソードなぞをまじえきっちり挨拶。さすがです…001.gif

で、新婦友人代表の挨拶はFさん!
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昨日、高岡で早めに切り上げたのはこれの準備のため。温かい温かいメッセージでした〜

新婦新婦を紹介する映像もとっても素敵で目がウルウル…。思えばFちゃんH君とは離れているのにいろんな山を良くご一緒しました。二人の幸せな姿に目を潤ますのはもうハハの気持ち状態〜?(笑)幸せのおすそ分けをたっぷりいただいたパーティーでした!

で、普段アウトドアウェアでしかお目にかからない山仲間達の着飾った姿も素敵でした!
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お二人、お幸せにね!



三日目に続く…











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by tekuteku-m | 2016-01-23 22:30 | トレイルラン(トリップ) | Comments(0)