カテゴリ:トレイルラン(レース)( 65 )

未知の世界、未知の自分への挑戦110k…
そんな思いで挑んだ2011年の信越五岳トレイルランニングレースは
逆流性食道炎と診断されながらもなんとか完走。

体調整えリベンジ…と挑んだ2012年はいかに…


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9月はとにかく繁忙期。
深夜帰りの疲れが溜まっているため、身体に負担をかけない方法で…と
今年は新幹線&特急で長野入りを選びました。


長野駅にて…
2回目の朝ご飯は納豆蕎麦〜
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長野のお蕎は美味しいね♡


Mちゃんと落ち合って、大会のシャトルバスにていざ斑尾へ。

12時過ぎに斑尾に到着〜
電車を使うと着くの早い!

1年ぶりの斑尾高原、今までで一番暑いかも…
でも快晴です。
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二人で受付を済ませ、ブースを覗いて、そして14時頃にホテルにチェックイン!
今回のお宿はシルクイン斑尾。
ベッド+和室のとっても素敵なお部屋でした〜。
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明日の準備を済ませ、繁忙期の寝不足を解消すべく
少しお昼寝。
今年は少し暑いな…なんておもいながら1時間程うとうとしました。


17時頃会場へ戻り
ガイダンス&前夜祭。
関西&六甲組とも合流でき、少しテンションUP〜。
コチラ、パタゴニアの素敵な社長♡
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最後は3年連続一位の相馬さんのスピーチ。
相馬さんってこんな格好するんだ。
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19時過ぎに退散。
この日は9時過ぎに就寝。







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by tekuteku-m | 2012-09-18 22:41 | トレイルラン(レース) | Comments(0)

STYのレースの時、実はpetzlのヘッドランプのモニターに当選し、日本未発売の新製品を使用させていただきました。

新製品はpetzlの「nao」です。



これ、センサーで感知して明るさを7ルーメンから最大355ルーメンまで自動でコントロールしてくれるという優れもの。地図をみるなどの近い距離は7ルーメン、真っ暗闇の遠くを見る時は355ルーメンとのこと。

イメージ図はこんな感じ。
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STY前日にpetzlのブースにて受け取りに。
ジャーン、新製品とご対面〜。
デザインが素敵ですネ。
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頭へのフィット感もバッチリでした〜。
その場で使い方の説明を受けました。
操作も直感的にできており、かなりの優れもの。

level1は最大355ルーメンでバッテリーの持ちが約4.5時間
level2は最大80ルーメンでバッテリーの持ちが約8時間とのこと。

予備のバッテーリを一つ支給されたため、ショートのSTYは355ルーメン最大限に活用しよう!…とlevel1で挑むことに。


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で、結果…
最初は目線に合わせて明るくなったり暗くなったりがおもしろくって。
ちょうど毛無山からのスピード下り。
いろいろ試していたら、使いこなせてないせいか、スピード出して激しく前に転倒〜〜(涙)
はい、そこから、ひたすらlevel1で普通に前に進むことに。

で、問題は…
前後に人が少ない時間帯だったせいかか、きっと明るく照らす時間が長かったのでしょう。
バッテリーが4時間持たなかった〜(涙)
毛無山山頂で点灯し、A9まで2.5時間くらいだったかな?
次のウォーターエイドまで持つだろう…とそのまま出発したら、
途中の林道でバッテーリー切れ!
無く無く真っ暗闇の林道でバッテリー交換。

そして、そして。
最後の河口湖へ降りるトレイルの下りの途中で二個目のバッテーリーも切れる!
前後に人がいなく、最大の355ルーメンで進み過ぎたか…
明るくて快適〜〜だったのだけど。

極限の状態で身体を動かしている時に、このバッテリー切れは辛かった。
何より、「もぉぉ〜〜〜〜!」と腹ただしい気持になることを押さえ、「ハンドライトがあるから大丈夫だよ〜、大したことないよ〜ワタシ頑張れ〜」と自分をなだめることの大変だったこと。


レース中は怒ったりイライラしたら負け…がモットー。
マイナスの感情がいかに前へ進む意欲を失わせるのかをわかっているから。



ゴール手前で想定外のこのアクシデントは、ただでさえ気持が折れかけそうな状況だったので、なんとなく今でも心にのこってます。




355ルーメンは本当に明るく、ハンドライト不要だわ〜と良かったのですが、
level1はバッテリーがもう少し持つようにして欲しいものですね。



ただ、petzlの方はとっても親切でした☆
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by tekuteku-m | 2012-06-06 23:16 | トレイルラン(レース) | Comments(2)

開会式のあと、
鬼太鼓座の演奏とともにカウントダウンがはじまり…
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STY82キロの旅、スタート〜!


最初は渋滞を回避すべくも、エネルギー使い過ぎてもダメなので、
飛ばしすぎず、遅すぎず…で進む。

水だけのエイドW1には1:40程で到着。
トイレ行列に並んでからスタート。
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ここからの西富士中学校までの10キロは気持の良いコース
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途中、UTMFの六甲組Nさんと遭遇。
絶対完走してね☆とエールを送り抜かしていく。

西富士中学校エイド3:12で到着。
六甲組の応援、元気いただきました〜。

エイドにてお餅とお菓子少し、そしてスポーツドリンクをいただく。
ここでもトイレを並んで、おにぎり食べて。
そして、装備チェック!
のんびりしたつもりは無かったのに、40分程休息。

2時前にスタートし、今コース最難関の天子ヶ山界へ。
27キロ程の厳しい山中、エイドはありません。

こちら、天子ヶ岳への500mの直登。
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進めど、進めど、進めど、登りはつづき…
想定内ではあったので、とにかく前へ前へと進んで。

天子ヶ岳から熊森山までの登りが、高低表でみるとさほどアップダウンなさそうにみえるけど、
ここが気持的にもキツかった〜。

熊森山、山頂にてペットボトルの水が支給される。
こんな山中まで水を運んできてくださったスタッフの方に感謝☆
ここで、フーディを着込みヘッドライトを取り出して夜間走の準備。
目標は毛無山にてライト点灯。

ここからが一番キツかった…。
予想以上に早く胃腸がダメになってしまって。
口に含んだジェルが飲み込めず、道ばたに吐き出す。
胃薬を飲み込み、少し復活したスキをねらってジェル等を無理矢理身体にいれて。
あ、復活したかな、あ、まだダメかな…とりあえずアミノ酸を補給かな…と自分の身体の調子を以外と冷静に計れたのも信越などのレースの経験値か。

胸のムカつきと嘔吐の繰り返し。胃腸は元々強くない、こんなの想定内、こんなものだよ大丈夫…と自分に言い聞かせ、強い気持をキープさせることの大変だったこと。
途中あまりの辛さに涙がポロポロ…。
泣きながらも走ったり歩いたりを続ける自分の我の強さに、だんだん可笑しくなってきたり。

もう少しで山頂かな?というあたりで、賑やかな声が…
???こんな山奥で応援??
上に道路でもあるのかな??
と進んでいくと。

なんと!名古屋の隊長ご一行様がまさかの1945mの山頂で応援をしていました〜。
びっくりと共に嬉しくって!!
辛さも吹き飛ぶ最高にパワー貰える応援でした!
寒い中ありがとうございました。
(写真撮れば良かったな〜)

そして、毛無山からの富士山、最高の眺めでした!
日本画を彷彿とさせる淡い色彩と母なる山を感じさせるその包容力。
こころの底から「ありがとう」という気持が湧いてくるのはやはり聖なる山の神髄か。
ぎりぎり肉眼でながめられたことに感謝。
ここで、予定とおりヘッドランプ点灯。

毛無山山頂にて、六甲組のSさんと遭遇。
無言で走る事に飽きていたので、嬉しくて少ししゃべりながら並走させていだく。

ここから雨ヶ岳までの激下りは暗さと怖さもあり何度も転倒。
下りの苦手を克服せねば。

そして、またまた胃腸がダメになり。
竜ヶ岳の登りでなんども吐いてしまう。
吐いた後にふと後ろを振り返ると山肌に点々とつらなるヘッドランプの明かり。
みんな頑張ってるんだな〜て。

約8時間程で本栖湖スポーツセンターのエイドに到着。
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こちら、名物鹿カレーやカッパ飯などが食べられるのですが、もちろんそんなモノを食べる胃腸は残っておらず。六甲組Sさんに胃薬を分けていただき、お味噌汁だけいただく。温かい飲みものが身体に沁みました〜。ボランティアで参加されていたブロガーのオフィさんともお会いしておしゃべり。深夜の勤務ご苦労様です。人と会話すると真っ暗の中を一人走っていた緊張感がやわらぐのが心地よくって。

30分くらいは休息してたかな。
ここからフーディの上にゴアテックスを重ね、スタート。
思ったより天子ヶ山界でエネルギーを使ったようで、ウォーターエイドまで13キロの舗装路をかなり歩いてしまう。

ウォーターエイドでコーラをいただき、ゴールまでの14キロへいざ。
もう既に足が終わりかけ…とはわかっているけど下りは無理矢理走ります。ここはもう根性というかキモチのみ。もう食べ物も飲み物も受け付けない状態なのだけど、とにかく最後だ〜というキモチがエネルギー。

でも、最後の湖畔の舗装路4キロ、まったく走れませんでした。
足が上へ上がらない…。ヨタヨタと進んでいたのだけど。
リタイアしない程度に潰れれば本望、今の自分を最大限出し切ってボロボロになっていることにじんわり満足している私。自分が「頑張れる」人なんだなと感じられたのが一番のご褒美。
そんな満ち足りたキモチでゴールへ。




夜中の3時過ぎ、17時間1分11秒でゴール〜!
女子19位でした。




順位は気にせずに走りました。
自分を追い込むことに集中し、結果、自分でも驚きの好成績。
限られた人が出場するレース、自分の今の実力以上に頑張れたなと思います。



とにかく終始「自分に負けなかった」という感じ。
正直辛くて辛くて泣きながら走ること何度か。
でも、ひたすらポジティブな気持をキープすることを心がけ
レースに集中できたなと思います。



思い残すことは…次回は最後の湖畔の舗装路も走れる体力を001.gif




ゴールで待ってくださっていたT中さん、探す事ができずスミマセンでした。
隊長もお会いできず残念でした…(汗)
ランナーズアップデートを見て声援をおくってくださっていた方々、ありがとうございました。



そして、険しい山中にダウンジャケット着込んで待機してくださっていたボランティアの方々、
地元の中学生や関係者の方々、
エイドで温かい拍手を送ってくださった方々、
遠方からの駆けつけてくださっていた方々、
「人」のサポートがとにかく最高でした。
全てのボランティアの方々に感謝です。


そして、プロデュース、実行委員長をされた鏑木毅さん、こんなレースを作ってくださって感謝です。なみなみならぬ努力と苦労だったかと思いますが、本当に気持よくレースを味わうことができました。今まで経験したことの無い最高のレースでした。



ご一緒していただいたCちゃんMちゃん、東京組のみなさんも
ありがとうございました!









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by tekuteku-m | 2012-05-25 23:20 | トレイルラン(レース) | Comments(10)

レース当日は5時起き。
同室の女子3人でパタパタと賑やかに準備して
6:30河口湖発のシャトルバスでスタート会場のこどもの国へ向かいます。

スタート会場、富士山くっきりの快晴〜
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私、何故か携帯を朝から2回も無くしてしまい…
「携帯なければ、8Aでの装備チェックが失格になる〜〜」とパニックに。
ちょっとおかしかったかと。。(笑)

緊張してたのかな??
お騒がせしてスミマセンでした〜(汗)
携帯は大会本部に届けられておりました…。
取りにいってくれたCちゃんありがとう。

ちなみに…装備チェックは
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必携リストのものをきちんと持っているかザックから取り出して見せます。
国際レース、厳しいです。

82キロの旅の前のさわやかな一枚。
みんな頑張ろうね☆
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by tekuteku-m | 2012-05-24 23:00 | トレイルラン(レース) | Comments(0)

UTMBとは…フランス、イタリア、スイスを繋げる100マイル(160キロ)を駆け抜けるULTRA-TRAIL DU MONT-BRANCのこと。NHKの取材放映で一躍有名になりました。このUTMBの姉妹レースとして初の認定を受けた国際レース、「UTMF」(ULTRA-TRAIL Mt.FUJI )が今年初めて日本で開催。このUTMFのショートの部「STY」に参加してきました〜。

100マイル(約160キロ)走るUTMFは富士山の外周を一周、私の参加したSTYは富士山半周の82キロのレースです。


スタートの前日、金曜日の早朝に神戸を出発。
新幹線を乗り継ぎ…
名古屋にて二回目の朝ご飯、きしめん!
レース前日、食べとかないとね♪
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三島駅にて高速バスに乗り換え。
この駅初めて降りました〜
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富士山のお膝元、河口湖駅へ。
会場へ向かう道をてくてく歩いていたら、
あの相馬選手ご夫妻に遭遇!
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さすが国際レース!有名な選手がたくさん参加されているんだなと
テンションUP〜

あ、鏑木毅さんだ
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こちら、ゴール&スタートのゲート。
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会場からは富士山
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ワクワクする〜。

会場にて金沢のCちゃん、東京のMちゃん、そしてMちゃん友人のTさん、Sさん、Nさんと合流。



この日は100マイルレースUTMFのスタートの日。
会場は100マイル走れちゃう屈強男子であふれておりました〜
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かっこいいな☆

あのアドベンチャーレーサーのワッキーさん。
静岡TVの取材を受けておりました。
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UTMFの開会式が始まり
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スタートを見送ろうと、ゲートの外へ。
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今から制限時間48時間、156キロの旅へ旅立つ選手達を見送るべく待機。
なんだか、こちらが緊張するね。

カウントダウンと共にいっせいにスタート!
トップは有名選手ばかりです。
かっこいい〜
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Tさんの車に乗って、最初のエイドにまわります。
舗装路にでる手前にて応援。
ぞくぞくと選手達がやってきます。
ワッキーさん笑顔がステキ〜
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今から2日間もかけて100マイルを走るのだと思うと
見送る方もなんだか感動。
みんな、頑張って☆。


応援はこれくらいに。
自分のレースの準備もあり、この日は早めに退散しました〜

帰りの車中から富士山がくっきり〜。
関西の人間にとって、富士山の姿がくっきり見えるのが嬉しくて!
なんかいい事ありそだな…なんて。
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by tekuteku-m | 2012-05-22 23:20 | トレイルラン(レース) | Comments(0)

今年も大阪府チャレンジ登山、通称「ダイトレ」のレースに参加して来ました〜。
このレース、約50人ずつ10分おきにスタートする「ウェーブスタート」方式をとっています。昨年は9:30スタートで渋滞に巻き込まれたので、今年は始発で挑みました。

7時前に到着したものの…
すでに長蛇の列!
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年々トレイルランの人気が出てるんでしょうね!


結局私は8:10スタートとなりました〜。




スタートはダッシュ!
速い男子についていきたくて、ここぞとばかりに前にでます。
トレイル入り口の舗装路まで頑張って走ります。

トレイルにはいるとこれぞダイトレ〜な景色が。
整備された森林が本当に気持いい!
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久しぶりに走る神様の山、ダイヤモンドトレイル。
気持の良い森が続きます。

昨年の記録を更新したかったので、ほとんど写真は無し。
今年はあの木段で足を止める事無く前に進む事ができました。

大和葛城山手前でmatsunoridaさんに遭遇〜。
木段トレイルでの遭遇率高し…(笑)


金剛山では雪!
あまりの美しさについ足を止めてしまいます。。
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天気予報は太陽マークだけの「晴れ」のお天気。
晴天のポカポカ日差しと足元の冷え冷えの雪景色のギャップが面白い。
山の中の温度差って不思議だな〜



行者杉の辺りでかなりのバッテリー切れ。
お腹が空いて、ジェルだけの携帯をやや後悔…
うーん、次回は何か食べ物も持って走ろう。


天海駅までの下りのトレイルはまた復活。
今年はそれ程渋滞にも巻き込まれず、
記録は昨年より20分短縮の5時間10分、女子6位でゴールできました。


今年も気持良く走りきることができました。
どこかのんびりモード運営のダイトレのレース、いいですね!



**レースメモ**
食べたもの
・ジェル4つ (最後は空腹でパワーダウン。次回は固形物持って走ろう…)
・アスリートソルト(途中足が攣りました。持ってて良かった!)
・炎熱サプリ 3粒
・zen 3粒
・水 1.5リットル(最後は無くなりました。もう少し多めに必要かな?)
・ポテトチップス3枚(応援の友人差し入れ。美味しかった!)

エイドはほとんど休まなかったのですが、バナナ食べたらよかったかな…

今年は翌日の筋肉痛もほとんど無し。
3年連続で出場している唯一のレース、
パワーアップしている自分に会えて嬉しいね。










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by tekuteku-m | 2012-04-12 22:30 | トレイルラン(レース) | Comments(10)

ありがとう

千羽海崖のレースで手袋を紛失。

もうあきらめていたら、レースHPに「忘れ物」として載っていたので、
送っていただきました~。

ウミガメ君がちょろちょろ歩く可愛い封筒で到着♪
お手紙も同梱されていました。
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あのレースで感じた温かい空気がフッと蘇り
ほっこりした気持に。


届けてくださった方、そして主催者のクーランマラン人力旅行社さん、
ありがとうございました!




走後感も気持の良い千羽海崖コースタル・トレイルランニングレースです。



ちなみに、コチラ参加賞のトートバック。
「千羽海崖~」など書いておらずオシャレなのよん♪
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by tekuteku-m | 2012-02-01 22:01 | トレイルラン(レース) | Comments(2)

天国に続く階段??
もう二度と参加したくない〜〜と途中一人ゴチた2011年レース…


トレイルランなのに海を眺めながら走れる面白さと過酷なコースがチャレンジ心を熱くし、
レース運営の温かさに癒される…

そんな魅力溢れる徳島の日和佐、千羽海崖コースタル・トレイルランニングレース2012に今年も参加してきました〜。

距離は34キロですが累積標高2400m、制限時間7時間45分のハードなレースです。


スタートは美波町の竜宮公園。
プロデューサーの鏑木毅さんのお話の後、MCがスタートを盛り上げます。
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二回目の参加なので少し余裕…
みんなカラフルだね〜
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スタート直後からいきなり登り。
コースは…

登って
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また登って
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また、また、登って
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エイドでおばちゃんの笑顔に迎えられ
お餅にお腹も満たされるも
(このお餅本当に美味しい!)
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また、
登って
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また、登って…
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美しい海岸の景色も見えるんだけど
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ひたすら続く激しい階段登りと階段下りの繰り返し〜〜
笑っちゃうくらいキツイコース!!


ただ、去年走っているので気持には余裕。
目標は5時間を切る事…
去年の自分をどれだけ越えられるのか。

でも、心も身体も120%のチカラが出せたのは…

3位の方がすぐ前にいたこと!

とにかく最後は彼女を追いかける。

階段の上の方にスイスイ登って行くように見える彼女の姿。
かなり脚力あるわぁ…私はもう無理かなぁ…あ、ダメダメワタシ、気持で負けるなワタシ、頑張れワタシ!…と、ヨレヨレの足を上げる。
勝負への執着と諦めの魔の誘いとの葛藤。


もう前方に姿が見えなくなった最後の日和佐城からの下りを諦めるなと猛ダッシュ。
街中に入って川の向こう岸に彼女の姿が!!
前にいた男子をごぼう抜きでペースを上げたのですが、
あまり余力も残っておらず…
向こうも私の姿に気がついたのか、追いつかず。。

表彰台への道はやっぱり厳しい!!!
結果は4位…

ゴールはエメラルドグリーンの海に向かって。
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今の私の実力ではこのくらい、納得の4位…
最後まで諦めなかったこと、力を出し切った感もあり
本当に充実したレースとなりました〜〜。




---
お風呂にいって汗を流した後に表彰式を見にいきました。
同行のRちゃん、なんとショートで3位!
(本当におめでとう〜)
やっぱり入賞はいいなぁ…と思ていたら

なんと!私、特別賞の「鏑木賞」をいただいちゃいました〜!!
鏑木さんがUTMBで4位になった時、3位との扱いの違いに愕然とし4位の悔しさを知っているからとのコメント。鏑木さんならではの配慮を感じる賞で、頑張ったことを褒めていただけたようで心に沁みました。

鏑木さん、ありがとうございます!

そして、賞品はなんと鏑木さん着用のウインドジャケットでした〜
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宝物にいたします。。

もうスキップして帰りたくなるくらい嬉しかったです〜060.gif




表彰式の最中も続々と帰ってくるランナー達、
最終ランナーは参加者でトンネルを作って向かえました〜
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記念撮影もして
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(写真拝借…)

最後はなんとウミガメの放流!!
ウミガメ博物館の飼育員の方の説明を受けながら亀を見送りました〜
ウミガメちゃん元気でね〜〜
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トレランレースでこんなの見れて感激…


ただ、レースを走っただけ…ではなく、受け入れ側の美波町の方々のおもてなしの心にも触れ、トレイルランニングというスポーツを通して町中が楽しんでくれているこの空気も味わう…。鏑木毅さんが目指すレースの神髄に触れた気がしました。




同行していただいたF夫妻、N君
ちょっと珍道中でしたが…ご一緒できて本当に楽しかった!
来年もまた走りましょうー☆


イロイロな方にお会いしました。
東京から応援のMちゃん、神戸XTERRAのMさん、道中ずっと前後していた方、鏑木スタイルのNさん、女子ダントツ1位だったSさん…

濃い一日だったな。
出逢った全ての人に感謝です☆072.gif


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by tekuteku-m | 2012-01-25 22:48 | トレイルラン(レース) | Comments(13)

お声がけいただいたのはなんと前日のお昼過ぎ。

山をがっつり走りた〜い!と願っていたら
な、なんとMさんが急遽東山36峰マウンテンマラソンを棄権するとのことで。
自ら「走ります!!」と買ってでました「代走」です。


準備も心構えも全くしてなかったけど、
山をたっぷり走れるーー072.gifとワクワク気分で向かえた当日。

スタート、凄い人です!
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数少ない関西でのレース。
いろんなお知り合い、友人達にお会いできテンションUP〜

こちら、ラントレのかわいい応援隊。
サンタ&トナカイさん♡
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スタートです。正面から…
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「代走」なので、お気楽。
スタート数分前まで写真を撮ったりおしゃべりしたり。


2年前に出場した時より距離が伸びており、スタートは宝ケ池を2周します。
2年前は苦しくって嫌な思い出のあった宝ケ池ダッシュ。
なななんと!今年はこのダッシュさえ楽しい〜

わ〜い、、とテンション上げつつ宝ケ池を2周し、
二年前はひっかかった踏切を今年は無事に通過。

5キロ手前では誘導ボランティアのHさんとハイタッチ!

トレイルに入りシングルトラックになるとやはり名物の渋滞。
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まぁ、少し休憩かな〜と前後の方とおしゃべり。
「代走」のせいか今年はゆとりのある私…

登りきった大鳥居からの林道が本当に楽しかった!
前後の人が止まらないので、いいペースでノンストップで走る走る。
レースならではこの走り!
最高でした!

市街地にでたところで、今度はボランティアのTさんに遭遇&ハイタッチ!
お友達の応援、元気もらえますね。

大文字の登りで少し足が攣りかけるも、
ここは重ねたレースの経験値?
あ、歩こう…と加減して、復活してきたらまた走って、の繰り返し。
成長してるよジブン…(笑)

大文字火床は快晴〜
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大文字からの下りも気持よくって!
友人、お知り合いと抜きつ抜かれつをくり返すのも楽しかった!

将軍塚への坂道は足がまた攣りかけたのでひたすら歩く。
「歩いたらあかんや〜ん」と後ろからMちゃんが駆け上って来たのには苦笑…
レース中だけど、なんだかゆとりがあるなぁ。。(笑)

将軍塚手前で代走させていただいたMさんが
プレス関係者??のごとく白いカメラ抱えて応援。
「Mさん〜頑張れー」と私に向かって自分の名前を叫ぶのに大ウケ。
はい、しっかり代走いたします…

その先にラントレ応援隊が…
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サンタ&トナカイさん♪
気持がほっこりしますね。。

泉湧寺へのトレイルも足が攣りかける感覚との戦い。
ここ2ヶ月ほとんど走っていないので、足が気持についてこないのを実感。
トレーニング不足、確実に出ますね。。

ただ、ヤバイというのを自覚して追い抜かされるのを気にせず
体の調整をしながら走れたのは成長の証。
最後は一旦止まってジェルを補給してからラストスパート066.gif

もう終わっちゃうの残念〜と思いながら
気持よく走ってゴールすることができました〜
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Mさんのリクエスト通り4時間切りのゴール♪
終始笑顔で走れた気持の良いレースでした。

記録、たくさんの声援、久しぶりにお会いできた友人達、
そして、久しぶりにがっつり走る事のできたトレイル。
満ち足りた気持になった一日。


やっぱり、エネルギー出し切っちゃうこの感覚…
気持いい!!



Mさん、代走させていただいて感謝です☆
(お大事にしてくださいね…)

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by tekuteku-m | 2011-12-13 22:21 | トレイルラン(レース) | Comments(2)

信越五岳レース明け

信越五岳明けの一週間はイロイロ動いた一週間。

110キロ走って余分なモノやコトやキモチが出て行き
スッキリと生まれ変わったかのような気分だったので…
気持は元気♪
なんたって、110キロ走れたんだから、ワタシ。


週末、ウイークディのストレスを流すべくやっぱりお山へ。
月1回のMTB山サイに参加しました。

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集まってきている方々のまったりした空気が心地よいです。
ダウンヒルとかじゃなく、クロスカントリーなMTB。
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新神戸〜市が原〜再度公園〜牛の背〜学習の森〜高尾山〜のいつものルート。
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このジグザクコース、前回も途中で降りてしまいましたが
今回も怖くてダメでした。
ま、いいッか…


汗を長すのって、やっぱり気持いい。



いろいろと動こうとしています。。
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by tekuteku-m | 2011-10-05 22:53 | トレイルラン(レース) | Comments(0)