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フィギュアスケートが楽しみ

通勤途中、駅の構内で思わず購入してしまった雑誌「number」
あっ、真央ちゃん…
と気がついた時にはレジの前。
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実はフィギュアスケートが大好き。
トリノオリンピックでは早朝の薄暗い中、
テレビの前で三角座りしてホットカルピス啜りながら荒川静香の金を観た。

鳥肌がたつ演技とはまさにあのことで
それをライブ映像で鑑賞できたことは今でも自分の中で大きく残っている。



さて、バンクーバーオリンピック。
浅田真央、安藤美姫、鈴木明子、キム・ヨナ、長洲未来、カロリーナ・コストナー
スター揃いでとにかくワクワクしてしまう。

好みはキムヨナちゃんと安藤美姫なんだけど、
真央ちゃんも鈴木明子も、もうみんなみんな楽しみ。


どんなドラマが待っているのだろう。

このワクワクを楽しむ開催前の時間も味わいつつ
楽しみがあることは本当に楽しいとだと
そんなことも思いながら。
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by tekuteku-m | 2010-02-04 23:52 | Comments(2)

モノについて その2

引っ越しする伯母からゆずってもらったものの一つ、
アンティークの和の箪笥。
1週間程お手入れをして、本日やっとリビングに設置。
どっしり存在感があり、部屋の空気がしっとりした感じ♪


6月に亡くなった叔母の高級ブランド品や陶磁器の数々…
今回の伯母の、高級な和紙や書籍や骨董品の数々…
二人とも高価なモノを潔く買える人なんだろうな、と思う。

昭和の給料が常に右肩上がりの時代と、
バブル後の不況世代の格差かもしれないけど、
二人の経済力と素敵な無駄遣いをしてきた姿には感心をしてしまう。

それに比べ、私の買い物の仕方って。。
結構「安もの買いの銭失い」的なものが多い。
次の世代に継いでいくモノなんて無いかも…(汗)
今、私が突然亡くなって遺品整理されても、
面白いものなんて無いだろうなぁ…と思ってしまった。


少しずつでも良いモノを揃える
そんな生活、したいな。
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by tekuteku-m | 2009-12-12 21:35 | Comments(0)

奈良ブーム

仕事で奈良へ。
ちよっと時間があったので、お気に入りの天然素材のドーナツ屋さんでお茶。
揚げたてで美味しい〜。


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フロレスタ
http://www.floresta.jp/

正倉院展の影響で駅前はスゴイ人。
話題の遷都くんグッズもいっぱい。

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奈良がブームらしい。
でも何となくわかるなぁ…と仕事先へてくてく歩きながら思う。
京都の都会的なせわしさはなく、あくまで田舎的なほっこりした空気。
町中を我が者顔で歩く鹿の姿もなごみの一つ。
今の時代の空気に奈良があっているんだろうな…って。











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帰りは近鉄で三宮まで。
こちらもせんと君電車
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by tekuteku-m | 2009-11-11 23:09 | Comments(2)

ちょっと立ち止まる…?

今日は、絵の友人達のグループ展の打ち上げに参加。
毎年借りている大阪のログハウス風のギャラリーへ。
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鉛筆デッサンを1年程してから、油彩や版画や色鉛筆などいろいろ試して
結局「日本画」におちついて作品作りをして4年程してスクールを辞めて。
今はこの年一回のグループ展に出品をするのを目標にしていたのだけど、
今年はあまりの多忙っぷりに物理的に出品を断念。
ちょっぴり羨ましいようなキモチで友人達の絵をみる。

◯ちゃんは色の使い方に個性がでてきたな…とか
◯君は今とても絵を描くことにのっているんだな…とか。
友人達の作品を拝見していて一年の成長や動きを感じられ興味深い。

ドイツ人のBさんは里帰りに描いたスケッチも出品
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ドイツの街並は美しい…
こういうスケッチを見ていると、絵を描きたくなるなぁ…って。

Yちゃんは、夏休にNGO主催の植林ツアーで南アフリカへ行ったとのこと。
その時みた象を描いていて良いなぁ…と思う。
きっといろいろ見て感じて経験してきたんだなって。

きわめつけはスクールの講師のY先生のコトバ

「迷ったら自画像」

描くことに迷ったら取りあえず自画像を描くとのこと。
自分をそのまま描くもよし、何かのエッセンスを取り出して描くもよし…
とにかく、自分を描くプロセス自体に意味を見いだしている様子。


---
バタバタと目の前のことを処理するのに精一杯…
そんな日々にちょっぴり歪みを感じていた今日この頃。
試験が終わったら、すこし立ち止まっていろいろ考えてみたいな、
なんて。。
とにかく絵はまた描き始めたいなと思う

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決してオシャレで洗練されたグループ展じゃないけど
みんなの個性そのままの展示…
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by tekuteku-m | 2009-10-25 00:15 | Comments(2)

しずかに過ぎる…

土曜日は休日出勤。
週明けから研修出張、再来週から夏期休暇…
どう考えても物理的に休日出なきゃ…と、昼から会社へ。

近所の美味しいベーカリーで、パン&牛乳を購入して出社。
席でのんびりお昼を食べてから始動。

電話も無いし、周囲の話し声も無いし
シゴトはかどるわ〜〜と思っていたら、
気がついたら、うつらうつら…と頭が揺れる(笑)
誰もいないと、緊張感が無いというか…


---
7時半頃退社して、お買い物へ。
東急ハンズにてキャリーバッグを購入。
パンと、ワイン、野菜も買って帰宅。



もうすぐ夏休み。
あと、もうちょっとだなっ。

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by tekuteku-m | 2009-08-02 11:29 | Comments(0)

ふと 感じる

週末は叔母の法事のため、またまた実家へ。
先週掃除をしまくった叔母の家は現在空き家。
もともとは祖母も暮らしていた実家の隣に立つ建物で、
子供の頃我が家のように行き来していた建物。
大工だった祖父が建てた家で、小さいながらも大変しっかりしている造りだなと
あらためて、思ったり。

そうこうしているうちに法事の準備で実家を行き来して、またまた汗だく…
高そうな大きな花が二つ届く。
どちらも、叔母が昔勤めていた会社の方から。
名前だけなので、どなたか調べてみるとなんと一つは取締役の社長から。
役職は無記名、個人名で高価そうな一つの大きなお花。
きっと、叔母がおつきあいしていた頃は社長じゃなかったのだけど、
今や大企業の社長…

遺品を整理してて感じてはいたけど、
高価なブランド品の手帳にびっしり書き込まれたメモや商品特性、アイディア、
挟まれた名刺など…
叔母がエネルギッシュに働いていた頃は本当に凄い人だったんだなぁ…て。



亡くなった時より、しばらく経ってからの方が、
存在感が増すものなのだ…と。
ふと 思う。




叔母の遺品から譲り受けた骨董品達…
印判ではなく手書きの器。
大切にしよう…

(洗ってナプキンの上で乾かしているので、バックは安っぽいですが…笑)
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ああ、走りに行きたい〜〜
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by tekuteku-m | 2009-07-26 23:08 | Comments(0)

モノに酔う…

週末は叔母の遺品整理のために実家へ。
近くで暮らしすぎて潔く物を処分することが出来ない親に代わって
姉と二人、ジャージ姿で乗り込む。

「私たちが判断して処分しなければ、絶対彼ら(親)は捨てない…」
というのを合い言葉(?)に片っ端から
「燃えるゴミ」「燃えないゴミ」「廃品回収」「ビン類」の袋にいれていく。

一日目はとにかく捨てる。その数、ゴミ袋50袋以上。
汗だく埃まみれで、不要だと思われるものは余計な感情抜きで捨てて行く。
写真や記念品なんていうものはその持ち主がいなくなると、
いっぺんにその意味がなくなるものなんだな…
って。


二日目は捨てなかったモノの整理。
知っていたけど、叔母の収集癖はあっぱれという感じ。
デザイナーで、一年のうち半分をイタリアで過ごしていた叔母の持ち物は
「良いもの」が多いのだけど、その量が半端じゃない。

好きだったんだろうな…と思われるアンティークのパフや化粧ビン
ヨーロッパの帽子入れ、ドラキュラが出てきそうな(?)衣装ケース
何百本もでてくるベルトやスカーフ、骨董品の山…
美意識が高く、自分で稼いだお金で豪快に高価なモノを購入していた叔母の姿がしのばれ…
苦笑しつつ、あきれつつ。


日本の高度成長期の波にそのまま乗って生きた人だな
と思う。




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二日とも実家近くのサイクリングロードをジョギング。
田んぼに落ちる夕日。

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甥っ子ちゃん達の後ろ姿。
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by tekuteku-m | 2009-07-21 00:20 | Comments(0)

つぶやく

木曜日に叔母が亡くなったとの知らせがあり、
本日お葬式に参列。

叔母は独身だったので、本当に家族だけの小さな小さな家族葬。
癌が転移したと聞いて、たった半年。
あっけなかったな、と思う。

だけど、好きなことを謳歌してきただろう人生と
受け入れる強さをもった彼女のことなので、
湿っぽいお葬式にはならず、あっさり終了。
痛みから解放されて、きっとあの世でも精力的に活動してそうな気がする…


最近お葬式に参加することが多くなってきてて。
長い一連の儀式が、感情を整理したり
「死」を受け入れるうえで大切なんだなとわかるようになってきた。
骨を拾うなどという、プリミティブな儀式も
「死」を身近に感じさせる荒療法みたいなもんだな、
なんて思ったりして…


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ということで、本日のランニングクラブの練習会はお休み…
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by tekuteku-m | 2009-06-27 22:02 | Comments(0)

神戸、六甲を中心に文字通り走り回っています。そして時々アートも。UTMF&UTMB完走の100マイラー。    2016年秋、関西に戻ってきました。


by ハナ*
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