一日の終わり
夕日とおしゃべりと そしてビールー♪

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まだ4月の旅のお話ですが…(汗)

始まりはなんだったかな??
年末に六甲に遊びに来たH王子が岡山に転勤しており、オススメしたのが小豆島。
じゃぁ、小豆島合宿でしょーーとなり…

結局H王子がドタキャンでいつものハピトレ仲間での弾丸ツアーとなってしまったのですが。
にもかかわらず、思いのほかの充実っぷりに小豆島LOVEとなった旅。
いかに…



---
金曜日の夜11時待合せは…
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ここで名古屋の隊長と待合せして一杯(いや二杯!)飲んでからいざ神戸港へ。
小豆島へのフェリーで唯一の夜行便が神戸〜小豆島間の便。
夜中の1時出発。Sさんの車と一緒に乗り込みました〜。

私とRちゃんは雑魚寝の女性専用客室へ。
乗船後、即寝袋広げて眠ったのですが…
エンジン音が大きすぎてほとんど眠れず(汗)
朝の3時に高松港に着く音楽で起こされ、4時頃の出発の音楽でも起こされ
まぁ…あまり眠れるものではないですね。。

ただ、船内は広くて清潔で心地の良い空間でした〜
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うどんからwifi出ております…さすがうどん県!(笑)

朝、下船前に寄ったのは
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トラやーン!
ヤノベケンジさんの作品がフェリー内にあるのです。
2016年瀬戸内国際芸術祭の作品がそのまま残されているみたいで、テンション上がります♪


朝7時、定刻通り小豆島の坂手港到着。
Sさんの車で下船して真っ先に向かった先は…


どど〜ん!!
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レストラン、シェフかわぐち
朝ご飯を食べるところが無かったので、モーニングを予約していたのです〜。

…が、朝からこのボリューム…(汗)
卵三個は使ってそうな本格的なフレンチオムレツにたっぷりの付け合わせのお野菜にグラタン、サラダにパンに
そして最後には
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手作りケーキのデザートまで!
お腹いっぱいを通り越して満腹過ぎでした…(汗)
ごちそうさまでした。


満腹のお腹を抱えて向かったのは本日一つ目のお山、小豆島霊場大一番洞雲山&碁石山。
趣のある入り口。
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くねくね細い道を車で上った先に駐車場が有りそこからてくてく歩いて
洞雲山の境内へ。



小豆島、実は弘法大使 空海が修行を行った地で険しい洞窟や浜辺の庵など多くの霊跡が伝えられている場所。山岳信仰の地でもあるのです。
歴史ある興味深い島だったんですね〜。

で、この洞雲山(お寺)がいきなりスゴイお寺でした〜
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なんと、洞窟の中にあるのです!!

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小豆島面白いーー
と、テンションアップで境内グルグルして、
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こんな岩場の祠の横から本日のトレイルスタートです。


いきなりの直登&岩よじ登り系!!
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よじ登った先は絶景〜
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崖っぷちから望める瀬戸内の景色ステキです。




どうやら洞雲山の山頂のようです。
歴史感じる祠が鎮座しており、小豆島の山岳宗教の歴史感じられます
こういうの好きだなぁ…

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山頂からは岩イワの稜線を這って進み…
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(結構怖かった…)

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岩を抜けると普通の気持ちの良い瀬戸内のトレイル

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洞雲山から続く碁石山はまぁ普通のお山でした。
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とにかくあまり登山者が入らない様で、ピンクテープ辿っての山行でした〜。




碁石山から急登をくだって駐車場へもどり…
車に乗って向かったのは



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マルキン醤油の記念館&醤油ソフト!
みたらし団子風のお味??
醤油ソフト、意外にイケました!
小豆島は醤油造の島なんですよね。。



その次は…
小豆島唯一の酒蔵、森國酒造が経営するモリクニベーカリー、
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古民家をリノベーションしたオシャレな外観!
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カフェが併設されており、パンも珈琲も美味しそう〜♪
だったのですが、シェフかわぐちのモーニングがボリューム有り過ぎて胃に余裕無し。
コッペパン1個購入したのみ…
パン好きとしては悔いが残るぞ(涙)

その後に本家?森國酒造にも
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どうして、「酒蔵」ってこんなに美意識の高いところが多いのでしょうか。
オシャレで心地の良い空間でした!
食へのこだわりも感じられ、次はもっとのんびりここで時間を過ごしたいなぁ…と思いました。




小豆島では干す前の素麺、「生素麺」が味わえるとのことで、
この次は生素麺のそうめん工場直営店「なかぶ庵」へ。

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コチラもリノベ系のステキな佇まい

もちもちの素麺は別腹??
つるっと食べちゃいました〜
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そうめんから移動しての
午後のお山は、小豆島一番の観光スポットであり小豆島のちょうど真ん中に位置する寒霞渓へ!

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ロープウエイ乗り場に車を止めて、
もちろん歩いて登ります。


小豆島のお山ってとにかく急登ばかり!
岩山が特徴なのですが、そびえ立つ山が多く必然的に走れない急登なのです。
コチラのトレイルは山頂までほぼ舗装路でした。
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気持ちの良い新緑の中をてくてく登り、
40分程で寒霞渓の山頂へ。
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途中景色は面白く
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歩いて登る価値アリの登山道。


寒霞渓からさらに登り、瀬戸内海最高峰??星ヶ城山へ。

途中にあったお社。
どこか沖縄のウタキっぽいですね。
島文化とでもいうのでしょうか。
興味、好奇心そそられる佇まいにワクワクします。


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最初のピーク西峰にてのんびり休息
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瀬戸内直下ののんびりした景色、いいですねぇー
最近、どうだったああだった…なんて近況なぞをのらりくらりとおしゃべりしたり、
そんなことはどうでもよくなってしまう、この空間、景色こそ瀬戸内マジック。
小さな事は海が飲み込んでくれます。




東峰のピークでは南北朝時代の遺跡が。
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アンコールワットぽい??(笑)

降りは直登コースを経て
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岩ハシゴくぐって
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これまた洞窟内の神社にお参りして
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で、ここでおみくじ引いたら全員大吉のミラクル〜!!
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強運のメンバーが集まってるねー。



そして、ロープウエィ乗り場にさくっと戻ってこれました〜。
寒霞渓お手頃です。




寒霞渓から下山して温泉へ移動する途中の立ち寄りは…
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その名も!
(美味しく無いはずは無い〜〜 ←個人的感情)

地産地消、小豆島特産の素材を活かした濃厚なお味。
ジェラート好きにはたまらない美味しさでした!!!
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ジェラートの後にまだまだ寄り道♪

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観光スポット「エンジェルロード」をひやかして
(干潮の時だけ渡れる)
オリーブ温泉で汗を流してから本日のお宿へ。





直前に予約したお宿だったのでそれ程期待してなかったけど、
「サンセットコースト」という名のペンションの名に恥じない
見事なまでの小豆島の最西端に佇む夕日の絶景が眺められるお宿でした〜
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到着して、まず屋上でお疲れビールで乾杯〜。
沈み行く夕日をのんびり眺めながらのらりくらり。
夕食前のこういうなんにも無い時間って 本当に贅沢。
ああ、旅に来てるんだなぁ…
と。


そして、ほろ酔いで食堂へ移動しての夕食は瀬戸内の幸♪
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ちょうど日が沈むタイミング。
明かりを灯さず、ワインを飲みながら楽しみました!
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で、この日はまだまだ終わらず。
夕食後、タクシーを呼んで移動したのは…

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こだわりの酒屋さんの地下にある隠れ家バー、ドニズバーへ。
何気ない酒屋さんの下にこだわり空間が広がっておりびっくり〜〜

コチラはオリーブビールです。
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ここのおつまみ、お酒が洗練されたお味、そして粋なメニューで感動でした!
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絶対、再訪したいお店です。
小豆島、奥が深いぞー


夜行のフェリーで移動したせいか早朝から行動ができて充実感たっぷり〜。
盛りだくさんの一日目終了。

二日目へ続く…








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# by tekuteku-m | 2017-05-23 23:04 | トレイルラン(トリップ) | Comments(0)

アソビゴコロ…
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ああ…いつの間にか春…(汗)
そして4月!



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もう3月のことなのですが、覚え書きとして…

広島にいる頃からFBでよく話題になっていて参加してみたいなぁ…と思っていた関西の草レース、
Kyoto Mount Chop に参加してみました〜。


エントリーはクリック合戦でした。
約5分程で締め切り。人気なんですねーー。
一緒にトリオ(3人組)で参加しようね…といっていたMママはクリック合戦失敗(涙)そして、Rちゃんはドタキャン(汗)…で、結局ソロとなってしまい、恐る恐るの一人参戦。でも、事前に確認していたコースが京都でも走ったことの無いルートで、走ってみたいーーーとワクワクしながらの参戦でした。


思えば一人でレースに参加するの初めてじゃない??と今さらながら思ってしまったレース当日。
出町柳駅でなんと8年?9年?前の佐藤光子先生のランニング教室でご一緒させていただき、スタッフをされていたNさんと遭遇。
私の事を覚えてくださっており、嬉しかったなぁーー。タクシーを同乗&スタート会場へご一緒させていただきました。有り難かった!


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盛り上がる会場で準備を済ませ、いざスタートへ。
以前関西に住んでいた頃なら、知った顔ばかりだったこういうスレースも知らない顔ばかり。
ある意味新鮮で、会話やらファッションやらがとっても刺激的。
3年のブランクはアウェー感大きいけど、時代の変化、トレラン文化の成熟度が感じられるのは面白い。。
(スタート前にイロイロ余興?があります)

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ルートは京都一周トレイルをベースにした50キロ弱。
事前に詳しく確認せずに走ってみたら…(汗)
もぉ…久しぶりにガツンとやられてしまうコースでした。

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スタートは北白川。
お馴染みのバプテスト病院から比叡山ルートへ入り、
途中で、比叡山インターナショナルの一本杉コースへ入り
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いったん京都一周トレイルのコースに戻り、八瀬へ降ります。

ケーブル八瀬のエイドにて骨折中のMちゃんの声援を受けたあと(元気そうで良かった!)、初めての松尾坂へ。

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比叡山でこんな急登ルートがあったんだ…と驚きの松尾坂にて。
お久しぶり〜な方々とイロイロお逢い出来て楽しかったな。
(単に私のペースが遅かったので大勢の人に抜かされていったというだけなのですが…笑)
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久しぶりの比叡山。
気持ちいいなぁーー。
霊験あらたかさを感じると共に丁寧に整備された森が京都だなぁ…と。積み重ねられた歴史と文化、古来から崇められてきているお山はやっぱり違いますね。


泣きそうになりながらの激登終えて京都一周トレイルのルートで大原まで。
途中、かわいい忍者さんにお逢いしました
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三重で忍者トレイルレースを運営されている方々の私設エイドが横高山手前にありました。
飲み物、食べ物有り難かったな。。




大原のコンビニにて大休息を経て
今回行ったことのないエリア、焼杉山周辺ルートへ。
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京都一周トレイルを外れているため、やや里山系の整備の薄いコース。
眺望もなくアップダウンばかりのこのコース、キツかった!!
でも、京都で初めてのルートが面白くてワクワクしながら辿りました。
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Mount Chopレースの気に入ったところは…
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この手書きの誘動テープが表現するように、
手作りなことと、過保護すぎないこと。

コース誘動のスタッフはほとんどおらず、誘動テープをしっかり見ながら進むことが前提。山でのこういう自己責任感って大切ですよね。そして、手書きの誘動テープに、お金をかけずに楽しむことを主体にした草レースの温かみ感じます。好きだから、楽しいからレースをしているんだ、でも選手のみなさんにきっちり走ってもらいたい…そんな意気込み感じます。

この焼杉山、が結構しんどくって。
次のエイドに付いた頃にはヘロヘロ…
(エイド手前でこのレースのキャラクター?君がお出迎え…思わず笑み!)

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京都一周トレイルでお馴染みの江文峠にいったん出て、そこから瓢簞崩山経由で八瀬へ降ります。
こんなルートを思いつかないなぁ。。主催者はかなりの地図マニアなんでしょうね。。そして「こんなところも京都にはあるんだよ!」と言っているかのような京都の山への愛情感じられるコース。面白いなぁ…と思いつつもヨレヨレになりながら八瀬に到着、ふたたび激登松尾坂へ。

40キロオーバーからの松尾坂はキツかった!   …というより、あまり走って無かったので体力が落ちてるんだろうなぁ…のトホホな気分での最後の比叡山への激登でした。

もうすぐ登りが終わりかな…というあたりでなにやら香ばしい匂いが…


なんと!!
ヨレヨレでたどり着いた坂の終わりに私設エイドで焼き肉、春雨スープ、ノンアルコールビール、カレーのおもてなし♪
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日本人?京都人?のおもてなし精神最高です。
もうあとは下るばかり…という気の抜けようもあり、焼き肉とノンアルいただいちゃいました。
最高に美味しかったです!ありがとうございました。

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最後の比叡山からの降りは、患っているヘルニアの腰痛悪化で辛かった…(汗)
腰がヤバい感じだったので、頑張りすぎずも制限時間に間にあうようにと調整しながら。

なんとか制限内にゴール!
ゴールでお出迎えのボラ参加のTちゃん、どうもありがとうございました!


--

ゴール後、Tちゃんとお風呂屋さんへ行ってからの…
このレース最後の本当のゴールは…
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100人規模の大宴会!
なんと、参加者での打ち上げがあるのです〜。
みなさん盛り上がってはりました…


Kyoto Mount Chop、参加費わずか2500円。
で、こんなに至れり尽くせりのレースって今までで初めて!

トレイルランが好きで初めて、みんなで楽しもうよ感が満載のアットホームなこのレース。
スピードを競うだけじゃないトレイルランの楽しみ方を味合わせてくれます。

こういうの、いいですねぇ…。

そして、関西にこういうコミュニティが出来ているのもステキだなと思いました。
コースは毎回異なるもいつもキツいらしいのですが、リピートしてみたいレース?イベントだなと思います。








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# by tekuteku-m | 2017-04-08 20:45 | トレイルラン(レース) | Comments(0)

海と街と空と。
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六甲の氷瀑、2月にリベンジだねーと言っていたら
Mさんのおかげでいつの間にかいつもの合宿メンバーに。

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名古屋の隊長とNさん、岡山のFさん、
そして、福知山のSさんはなんと大寒波の大雪のおかげで前日キャンセル(涙)
今回は、年末に二宮にできたばっかりのゲストハウスにみなさん宿泊。

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ここ、年末に静岡のSちゃんが止まって絶賛していたゲストハウス。
山好きカップルが始めただけあって、その名も「Minato Hutte」
インテリアも置いている書籍も山小屋風で、山好きさんにオススメ〜
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1日目のスタートは芦屋川から。
久しぶりに地獄谷を通って
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六甲地獄谷ならではの、崖登りが楽しい。

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ピラーロック付近を経て

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大寒波到来の全国的に大雪予報の週末でどうなることかと思ったけど。
六甲は快晴〜
というよりもう春の日射しでぽかぽかです。


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1月に来たときより温かい(汗)
果たして氷瀑はいかに…


風吹岩から横池〜石切道経由で山頂の稜線へ。
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登るにつれ、
雪景色♡
氷瀑、大丈夫かも…という淡い期待が(笑)


ガーデンテラス付近はさすがに寒かった!
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紅葉谷方面はさすがに積雪。
が、アイゼンする程でもなかった。

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百聞滝は前回と同じくらい?の「瀑」具合


そこから、今回初チャレンジの七曲滝へ。

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登山道崩落で通行止めとなっているのですが、
迂回路が出来ており大丈夫との事前情報をゲットしてチャレンジ。
(結構な人がいました)

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あ、コチラは期待通りの「瀑」っぷりでしたーー。
やや溶けかけだったけど、やっと「氷瀑」とご対面できました。


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それにしても、滝が凍るってすごいことだなと思います。
表六甲は汗ばむ陽気だったのに、裏六甲は氷瀑。
いろんなフィールドが楽しめる…やっぱり六甲イイですね!




氷瀑とのセットはやっぱり有馬温泉!
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汗を流した後は…

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お約束の温泉前のビール♪
Nさん達の頼んだ「有馬山椒エール」を味見させていただいたのですが、
クセのある苦みが美味しかったです。



有馬から三ノ宮へ移動して…
いつもの
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全州にてサムギョプサル♪
この日はお酒が美味しくてちょい飲み過ぎました(汗)
でも、楽しかった〜





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神戸、六甲氷瀑ツアー、
二日目も快晴〜
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この日はお宿からテクテクあるいて新神戸スタートの摩耶山〜再度公園のルートです。
摩耶古道〜青谷で摩耶山へ。


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この日も快晴。
大寒波、どこに行ったー??


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ツボミがふっくら。
春はもうすぐそこですね。





掬星台で休息してシェール道から再度公園方面へ。
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気持ち良ーく走って汗をかいて。


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森林植物園前から再度公園を経て


大師道から下山して
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名物、ビーナスブリッジをご紹介して


下山は諏訪山公園。
街におりてからトアロードの、お酒が飲める新コンセプトのスタバを目指すも
(東京以外では、神戸にしか無いらしい…)
あまりの満席であきらめ、そのまま走っていつもの二宮温泉がゴール!
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あ、違った。
本当のゴールはその後のコチラでした。
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二宮温泉すぐ横の鉄板食堂ちえり、全粒粉の焼きそば美味♪
スジ肉のぼっかけ焼は神戸の味ですね。



---
昔馴染みのメンバーで、何の気兼ねも無くのんびり走った二日間。
良く走り、良く飲み、良く食べました!

何故か話題の中心がアンチエイジング(笑)
気が付けばもう長い間お付き合いさせていただいているメンバーだなと思います。
ありがとう。
隊長も元気取り戻せて良かった!







寒いのが苦手な方で、最近出不精気味でしたが…
神戸生活にも慣れて来たし
そろそろ新しい場所へ出て行きたい気分になってきました。
春が待ち遠しいな





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# by tekuteku-m | 2017-02-25 21:21 | トレイルラン(兵庫) | Comments(0)

週末朝活

おはよう。

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どちらかというと 夜型。
朝は得意ではないのだけど…

週末は不思議にスクッと起きれてしまう…(笑)





まだ薄暗い7時前に自宅をランで出発。
走るにつれ、海の方向からブワーッと射し込む朝日。
ウキウキしてきて、嬉しい気持ちになってくるのは朝マジックなのでしょうか。

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太陽に向かって東へ東へ走ります。
朝日に照らされた六甲の山並みが美しい。
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神戸の東側、芦屋、西宮を横断。
阪神間と言われるこの山と海に囲まれた地域は
街並も景色も本当に美しいなぁ…って。
自分の足で走っていると身を以て感じられる街の豊かさ
とでもいうのでしょうか。


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芦屋を過ぎ、自宅から15キロ程走ってたどり着くのは…


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ヨガスタジオ♪

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ずーと通っていたT先生が、自分のスタジオを西宮に開いたので、
朝ヨガのクラスをたまに受けに行くのです。

15キロ走った後に受けるヨガの気持ちの良いこと。
そして、「ヨガマニア」の集まるT先生のスタジオの特殊な空気がまた心地良い。
ヨガ欲、復活しています。





ヨガクラスの後のお楽しみは…
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最近ハマっているのが
あの夙川の伝説のパン屋さん、amee's ovenへの寄り道!
二回目の(笑)朝ゴハンです。

もぉ…ここのパンの美味しさは別格。
しかも焼きたてが供されるので、
目を瞑って唸り声をあげながら小麦の味を味わいたくなる感動の美味しさです。
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モーニングはその日の気分で、
クロワッサンや、トーストやら、イングリッシュマフィンやら…
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(↑これはスコーンを足したバージョン)
走ってヨガした後なので、お腹が空くんですよね…
その空き具合が美味しさをさらにアップさせてくれるのです。
ホントに美味しい(嬉)



たまに、寄り道先を変える時も…
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こちらも有名店ですね!

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クロックムッシュ、熱々で感動〜
…なのですが、カフェが無いため夙川沿いのベンチで食べたら寒かった…(汗)
春になったらまた来よう。



お腹を満たした後、さらに走って向かうのは…
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温泉♡
阪神間には銭湯価格で入れる、しかも昼間から開いているところがいっぱい〜

その日の都合や気分で、場所はいろいろ変えていますが…
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のんびり出来る日の最長距離は
王子公園の灘温泉まで。水道橋商店街巡りもセットで楽しいのだけど、
ここまでたどり着くと朝からのトータル30キロ超えの道のり(笑)
良いマラニックですね。
ちょろちょろ寄り道したりと、好奇心の趣くままに路地裏や住宅街の中を巡っております。
自分が走る人で良かったなぁって。



週末限定の朝活。
そして、飽きずに楽しい地元再発見シリーズ、継続中…







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# by tekuteku-m | 2017-02-16 23:00 | 日々のこと | Comments(0)

泣きました…

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自宅では観ないのに
映画館という空間で見る映画 が結構好きです。

たいていはレイトショー。
何かが観たいというのはなく、
その日上映しているもので、気分に合ったものをフラリ観に行くスタイルです。



そんなスタイルなのですが、先日たまたま観た「この 世界の片隅に 」
ホロホロと涙が止まらなくなった、本当に心を動かされる映画でした。


---
広島の江波とか呉とかが舞台。
すずさん、という主人公のありのままの日常生活の視点から「戦争」を描くストーリーです。

暴力や戦闘シーンや大きな音が苦手なワタシでも、
目を逸らさずに観れたほどの平かでまったりした映像。

「かもめ食堂」とか、そういうシーソーの上も下も無きひたすら水平な日常を描くのに近いトーンなのですが、その背景には「戦争」が。戦時中、目の前の世界を前提無しに見て絶望も希望もなくただただ生活している、生きている、市井の人々の暮らし。今まで私が観た戦争作品の中で一番「戦争色」は弱いかもしれないけれど、普通の人々の日常が社会に否応無しに翻弄される「戦争」の確信をついており、最も戦争が「自分ゴト」に落ちてきた作品かもしれません。「戦争」がもたらす「悲しさ」が心の底の方からじんわりと広がるような。


そして、舞台が広島の江波や呉だったことも。
神戸に戻ってすっかり影が薄くなってしまった広島での生活のこと。江波という地名や、映像でみる呉の山の景色に懐かしさも感じ、リアリティがありました。とくに映像で象徴的に使われていた呉の山の景色。良い山だな…と思って眺めていた正にあのカタチだったので、自然の普遍性と戦争との対比に人間の愚かさのようなものが感じられました。

昨年亡くなった伯母が、戦時中、呉の坂の上の家に住んでいたことがある、と 私が広島に赴任する前に話してくれたこと、伯母が話すポジティブな昔話が大好きだったなと、想い出したり。そして、どうして広島にいる間に彼女を呉に案内できなかったのかなぁ…などと悔やむ気持ちが湧いてきたり。

1月は神戸の人にとっては阪神大震災を思い出す月なのですが、焼け野原となった呉の街の風景に、自分の街が崩壊する悲しさを思い出したり…


いろーんなことが重なったのか、
涙腺がユルい時期だったのか、
涙がホロホロととまらず…
頭ではなく、心に直接しみこんでくる
良い涙活となりました。




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# by tekuteku-m | 2017-02-07 23:02 | 日々のこと | Comments(0)

六甲の氷瀑 2017 1月

やっと六甲も冬に♡

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今冬初の寒波到来ー
との予報だったので、喜び勇んで?Rちゃんと六甲へ


ロックガーデンの人混み避けて荒地山方面へ。
予報に反した温かさとお天気の良さ…(汗)
すーーと大阪湾一望〜気持ちいいねぇー
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岩梯子を抜けると徐々に積雪が
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滑りそうでテーブルロックも恐る恐る覗く…
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登るにつれ曇って来るのも山の天気のご愛嬌。



荒地山から横池方面へ降りて

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七兵衛山には寄らずに

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先月も通った石切道経由の
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ガーデンテラスへ。
久しぶりに会うRちゃんと喋り倒していたので、石切道もおしゃべりパワーで難なくクリア。先月はキツかったんだけどなぁ(笑)


ガーデンテラスでのんびりお茶しながら話しの続き。
いったん温かいところに入ると、氷点下の外に出るのが辛くて…
そろそろ行かないと日が暮れるーというタイミングで、本日のメイン、氷瀑見に紅葉谷へ。


紅葉谷近辺の滝が冬場は氷瀑になるのは知ってたけど、実は私見に行くのははじめてです。アイゼン必携で少し難易度が高いのと、なんせ寒いのが苦手なモノで…(汗)

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ガスが出て雪が降ってきたけど、
トレイルは氷瀑目当ての登山者としょっちゅうすれ違うので、不安感無し。


アイゼン無しで百問滝へは難なく行けたけど
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それってイコールまだまだってこと…

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「氷」ってくらい…?
まだまだ「瀑」までいってませんね。。


気を取り直し、道を折り返して今度は七曲滝へ
…が、

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トレイル崩落で立ち入り禁止とのことで、
アイゼンつける面倒臭さもあってあっさり退散〜。

…が、この先を行く登山者もいたため後で聞いたところ、崩落箇所に迂回路が出来ており、それさえ見つけられれば大したこと無いとのこと。しかも七曲滝の方は結構「瀑」っていたそうな。
トホホ。。
またもっと寒くなる2月にリベンジだなぁ。。








有馬ではお初の「銀の湯」に入り
(色はないけど、温泉効果抜群で身体がなかなか冷めない素晴らしい泉質でした!)


で、お約束は…
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金の湯目の前のニュールンベルク!
ここのビールはいつもなんでこんなに美味しいんでしょうねぇーー
と考えたら、常に山を走る+有馬のお湯の後に飲むからなのだと気が付きました。
美味しく無いわけは無い!

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ゆるゆるビール飲みながらここでものーんびりお喋りに花を咲かせ…
ビール3杯+おつまみで約2時間…(笑)


山も面白かったけど、
いろいろ話せて楽しかったね。



氷瀑はまたリベンジだわ…



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# by tekuteku-m | 2017-02-01 22:30 | トレイルラン(兵庫) | Comments(0)