スカイランニングとは… 松本大さん講習会

スカイランニングとは…
2000m以上のトレイルを走るスポーツ、又は標高差が1300m以上あるトレイルを走るスポーツ、とのこと。
ん?トレイルランニングとどこが違うの??と思うのは私だけじゃないとは思うのですが。

そのスカイランニングのプロ、スカイランナー松本大さんの講習会へ行ってきました〜。


久しぶりに京都のneighborへ。
ますますオシャレ空間になってました〜。
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松本大さん、びっくりするくらい良くしゃべる!そしてしゃべりなれていて、場をしきるのがお上手。元小学校教師とのことでなんだか納得でした〜。


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neighborから比叡山へ。
本日のルートはneighborのSっしーさんチョイス。
京都一周トレイルでは無いルートで比叡山へ。
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途中、登り方の講習会。
少し前までは「つま先で登る」とよく言われていましたが、
最近はかかとを付けて足を疲れさせないようにが主流の様子。

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スカイランニング的な登りのコツを聞いてから、比叡山までダッシュ〜。
松本大さん先頭で急登を走って登ります。
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最初は、このペースなら付いて行けるかも〜と思ったのですが、
どんなに傾斜がきつくなろうとも大さんのペースが落ちないのです。
だんだん、脱落して来る人もでてきて、順序が入れ替わってきます。
この生き残りバトル的なのが面白かった〜。
neighborのイベントのこういうハードなところ結構好きかも。
心拍120%で必死に付いていきました〜。


まったく疲れを見せない大さん。
ケーブル駅に着いたときに言った言葉が「え?これだけ?」って。
急登がこれだけなの?って。
わかったのはスカイランニングはこのアップダウンの世界なんだなって。
きっと何キロもつづく急登や急降下を走れる走り方がスカイランナーなんろうな て。



ケーブル山頂は真っ青の空に雪!

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ここから比叡山山頂を経て、滋賀県側へ。
トレイルが凍っていてスリル満点でした〜。やっぱり滋賀側の方が気温が低いんですね。
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本日参加者の女子が強者揃いで楽しかった。
大さんにつられて結構みんな高速で飛ばします。
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(写真いただきました)


いったん大鳥居のところまで出て、京都一周トレイルを大文字まで。
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快晴の大文字気持ちいい〜。
松本大さん、大文字の「大」を見て「オレの山??」って(笑)


大文字にて、松本大さんと「大」の字ポーズ〜。
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(写真いただきました)


大文字からはSっしーさんオリジナルのコース、
激下りで降ります。
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このルート面白かった〜。

最後はお寺の裏側に出てきて、
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鴨川を走ってゴールまで。
約30キロのルートでした。
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よくしゃべる大さん、参加者の間を行ったり来たりして全員と気さくな会話をされていて、とっても好感がもてました〜。海外のレースを転戦しているせいか、どこかオープンマインド。気さくなお人柄とユーモア溢れる言葉の使い方が場の空気を盛りあげておりとっても楽しい時間でした。

大さんの走りをみてスカイランニングとはなんぞやがなんとなくですがわかったような気がしました。
トレイルランニングでも林道の多いレースなどは淡々と走れるのですが、スカイランニングはきっと「走りにくい」急勾配の多い山道を駆け抜けるとでも言うのでしょうか。速さだけでなく足腰の「強さ」を大さんの走りを見て感じました。



JST(Japan Skyruning Team)に興味ありかも〜。



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by tekuteku-m | 2014-01-26 22:06 | トレイルラン(京都) | Comments(0)

神戸・六甲を中心に山をグルグル。そして時々アートも。2016年秋、関西に戻ってきました。


by ハナ*
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