ランニング講座2月 〜自分を知る〜

「敵を知り、己を知らば、百戦危うからず」
とは、敵と己を知っていれば百回戦っても負けはしない、という古い言葉。
敵と戦う予定はないけれど、負けないって魅力的…と思う今日この頃


1月に引き続き、お世話になっている整骨院のランニング講習会に参加してきました〜。第二回目のテーマは「自分を知る」です。

まずは座学から。ランでの着地時の重心かかり具合が膝から垂直なのを「ノーマルプロネーション」、内側に傾くのを「オーバープローネーション」、外側に傾くのを「アンダープロネーション」と呼びます。膝を痛めるランナーに多いのが「オーバープロネーション」で、アーチを潰す重心の掛け方です。

長距離ランナーにとって、着地の衝撃の吸収をいかに足裏全体に均等に掛けられるかが大切です…云々。

そんなお話を聞いたあと、参加者の足裏を全員で確認して、
そして参加者が持ち寄った「普段履いている靴」の靴底を披露〜
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みなさんそれぞれ、靴底のすり減る場所が異なります。

良いすり減り方、悪いすり減り方を先生からお聞きし、改めて靴底を確認。
私、明らかにオーバープロネーションだわ…

私のinov8, 右側が内側に歪んでいます…(汗)
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その後、参加者のみなさんの歩く姿をビデオ撮影。
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みなさんそれぞれクセがあり、面白い!
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その後、動画を観ながら全員の歩き方のクセを指摘していただく。
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私、自分の歩き姿にショックを受ける…
右足がきちんと着地できていない!!外側からまわすような着地の仕方。
かかとから着地して、足先に重心を移動する前に足が浮くのです。

しかも、歩き方、格好悪い〜〜〜(涙)
あーん。

私だけでなく、参加者それぞれショックを受けている様子。
理想とのギャップが…

特に私は歩き方に問題があり、その後トレッドミルの上で全員から指摘を受けながら歩き方を改善してもらう。こうかな?こうかな?と重心とつま先を意識した歩き方をしたら全員から「いい感じ!みちがえる!!」と…。先生だけでなくみなさん真剣に観察してくださり恥ずかしいような嬉しいような。

---
そうなんです。
ショップや病院などで、走り方が悪い…とは言われていたのですが。
常にガッツ?で乗り切っていた感もあり、
それが如実に現れたのが先月の千羽海崖でのレース。
ガッツだけでは限界を感じた結果だったのです。


参加者の中で一番悪い例とされた私の走り方。
かなりショックではありましたが、
ある意味、フォームを改善したらまだまだのびしろがある??
(↑前向きに!笑)


日常生活にも関わり、根本的な身体の使い方から影響するので、フォーム改善への道のりは長い…。ただ、自分の「クセ」を知れただけで、どう努力したらよいのか、向かうべき方向がわかり満足。「己を知る」とはこういうことですね。。





個々人の身体の遣い方を把握し、びっくりするくらい的確な指摘をしてくれるT先生、おみごとです。。


とい鍼灸整骨院のブログは
コチラ







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Commented by ドバッツ隊長 at 2012-02-28 19:30 x
隊長の靴は、外側が、両方減ってます。蟹股のせいかな?
Commented by ハナ at 2012-02-29 08:08 x
隊長!私もかかては外側です!程度によるみたいなんですが、かかとの外側なら良い減り方みたいですよ〜
by tekuteku-m | 2012-02-19 23:20 | ランニング | Comments(2)

神戸、六甲を中心に山をグルグル。そして時々アートも。2016年秋、関西に戻ってきました。


by ハナ*
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