Green Frontier Hiraodai 平尾台トレランレース参戦記2

レース当日朝3時起き(朝というより夜〜?)
4:30のシャトルバスに乗って一路平尾台へ。

今回のレースの宿泊地は小倉。
平尾台周辺に宿泊施設が無いので仕方が無いのだけど、
町中の宿泊は雰囲気無くてちょっと残念かな。

スタート地点の平尾台自然の郷公園に付いてストレッチなどをしていると、
徐々に夜が明けて来て、平尾台特有の木のない山の稜線が見えて来て。


自然の郷公園
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日の出
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そうこうしているうちにスタート時刻の7時に
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今回も石川弘樹さんの楽しいテンションアゲアゲのDJ風カウントダウンでスタート!
いざ、平尾台40キロの旅へ〜


まず、公園内の舗装路を2キロ程走ってから、平尾台の大地へ。

石灰石の奇石「ピラクル」の林立する木の無い山々の稜線を選手が走って行く様子が見える。
日本昔話に出てくる、でこぼこ山を走る人見たいだ〜と。
とにかく、景色が面白い。
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ずーっと走ってくる人が見えます。
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とにかく「走れる」道なので、どんどん走って走って、ピラクルの平野を抜けると
今度は雨に削られたV字型の道。
どこ走ったらいいのーーー??と思う道?を下って下って、
次にキモチ60度くらいありそうな激坂を下る。
もちろん、真っすぐ下れないのでかにさん歩き状態で降りる
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スリリング〜〜

約20キロ地点のエイドでは地元の方々の餅つきによる草餅が振る舞われる
美味しかった〜
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何故か、持って帰り〜と草餅2個をリュックに詰められ…
餅をもって、続く長い長い林道の登り。

くだりが、新しい靴のせいかつま先があたって痛くて早く走れなかったので、
この登りで挽回しなければ…絶対歩かない〜となぜか頑張って登ったワタシ。
本当に歩かず登れたのはジブンなりにちょっと嬉しかった…(笑)

林道をすぎ、またピラクルの平尾台の大地へ。

激坂をはい登り、
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いくつもあるピークを登っては下り、登ってはくだり、
(で、何故かデジカメの調子が悪くここから画像無しですが…)

最後の難関天狗岩へ。
360度見渡せる山の崖っぷち。木のない斜面は下まで見下ろせるスリル。
きちんと見ちゃうと足がすくんで進めないので、
とにかく前だけ見て前進。こわかった〜

と、その下のがけっぷちに石川弘樹さんが!
わ〜い!と嬉しそうにかけよると、「一緒に行きましょう〜」と。

わわーと喜んだのもつかの間、あと5キロというもう疲れて早く走れない状態だったので
わずか10秒程で「じゃっ、ゴールで待ってますっ!」と去っていかれましたー。
ま、10秒程二人で走れたのも良い思い出か…(笑)

最後の5キロが辛かった〜
「がんばれ、がんばれー」とつぶやきながらとにかく前へ前へ。
最後のエイドではボランティアで参加していたMさんが素敵な笑顔で大きな声援。
(ありがとう〜)

約5時間半程でゴール!
斑尾の時と比べると比較的元気にゴールできましたーー。

あちこちに立っていたボランティアの方々の「頑張れ〜」の声援は本当に心強かったです。
また、地元の方々の温かい声援、エイドでの歓待、本当に感謝です。
あたたかい空気のおかげで気持よく走れ、充実感たっぷりでゴール!
石川弘樹さんをはじめ、関わった全ての方々に感謝。
ありがとうございました。心から。

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小倉に戻って食べたビール&餃子がおいしかったです〜
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盾になっている完走証
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裏に石川弘樹さんにサインをいただきました!
最高の記念品。
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参加賞のTシャツ
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本当に楽しいレースでした!
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by tekuteku-m | 2010-04-21 22:53 | トレイルラン(レース) | Comments(0)

神戸・六甲を中心に山をグルグル。そして時々アートも。2016年秋、関西に戻ってきました。


by ハナ*
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